スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカのヒーロー



USA!
USA!
USA!

マーベルコミックというのは、多分アメリカの古き良き時代に青春を送った人たちにとってはすごくなじみ深いものなんじゃないかと思う。世界各国で読まれているんだろうけど、やっぱり一番は母国アメリカの人には大きい存在なんじゃないかと。

マーベルが原作の映画って、観ていると、作った人たちがどれだけ原作者たちに敬意を払っていて、また、作っている人たちもすごく原作が好きで、それを実写化することに、本人たちもすごくワクワクしているかっていうのが伝わってくる。もうさ、あの、マーベルコミックの絵柄がパラパラと流れるオープニングを見ただけで、テンションが上がってくるのはみんな同じでしょう?

そして、コミックの世界を実写化するだけの優れたCG技術が存在する現代に生きていることはすごくラッキーなことだと思う。それが作りものだということを感じずに、素直にドキドキハラハラしながらコミックの世界を楽しめるって、すごくぜいたくなことだよ。

キャプテン・アメリカを観たよ!
chrisevans.jpg


オゥフ!!

主演のクリス・エヴァンスは、出演作では9割方裸体が拝める脱ぎっぷりのいい色男です。

まみが初めてこの人気になったのは、セルラーという映画。見るからにチャラくて軽薄そうな、ブルーアイズのアメリカの若いモテ男という印象で、そんな外見の彼が一生懸命見知らぬヅマヒトを助けるというのに萌えました。

(・∀・)イイ!!

でも多分彼の出世作といえば、ファンタスティック4じゃないでしょうか。

quarteto_fantastico.jpg


ハイッスペイン語版!!

左上が、クリスです。

( ´_ゝ`)・・・・・・・。

カワイソス。

まぁね、ヒューマン・トーチと言って、火を操る能力者の役だから、しょうがないんだけど・・・。そう、火を操るもんだから、

ついつい洋服まで燃えちゃって気がつけばハダカ!
Oops!!!


てなわけですよ←そういう目的の映画ではない(ハズ)。

あれ?なんの話?あ、そうだ、キャプテン・アメリカね。



どや!!

と言わんばかりのこのアメリカっぷり。
そうだよね、そりゃあキャプテン・アメリカって名前にもしたいよね、というくらいのアメリカアピールのコスチューム。

・・・キライじゃない。

これが、クリスバージョンになると



ステキでしょ!!

もうこの、星条旗輝く盾!!これが戦場で目立つ目立つ!

でも、目立っていいんだよ!だってキャプテン・アメリカだから!見つかったっていいんだよ!

これは第二次世界大戦中のお話なんだけど、ちゃんと、1940年代にあってもおかしくない素材(に見えるように)コスチュームも作ったというステキなこだわり。この盾は、どんなものでも跳ね返す最強の金属を使っていて、開発者が言うんだけど、

アダマンチウムに近い素材

なんだって。アダマンチウムといえば、まみちゃんの大好きなX-MENのウルヴァリンの身体を構成している骨と同じ材質じゃないですか!そら強ぇーわ!!!ってまた、そういうところに萌えるわけです。

で、じゃあキャプテン・アメリカのコスチュームやシールドなどを開発しているのが誰かというと、巨大軍需企業、スタークインダストリー社の社長、ハワード・スターク。ハワード・スタークといえば、

アイアンマンのチャラ社長こと、トニー・スタークのお父様!!

つながってる!つながってるよマーベルの世界!ワーイ!!原作でも色んな作品のキャラクターが競演するらしいんだけど、映画でもそういうちょっとしたつながりがあるのってなんか楽しいよね。この、キャプテン・アメリカの次回作でも、アイアンマンとか出てくるそうですよ。

クリスの出演作の中では一番チャラくなく、真面目で誠実で、アメリカの良心みたいなヒーロー。こういうのもいいね。で、間違いなくこれは彼の代表作になるんだろうね。まみはもう次回作が楽しみです。

あ、この映画の見どころはね、

クリスのB地区。いや、怒られそうだから小文字で書いとくけど、この人ものすごい美しいB地区してるんで、女子のみなさんはそこ、見てください。

強いヒーローの活躍にワクワクしながら観られる娯楽作です。



胸板ドーン
テーマ: 洋画 | ジャンル: 映画

コメント

No title

あめりこ!

2012/03/08 (Thu) 12:03 | くりっと #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。