まずは耳そうじ。これは基本です。世の中には、乾いた耳の人と、濡れた耳(通称:猫耳)の人がいます。うちの家族は全員乾いてるので、大学生くらいの頃に付き合った人が猫耳で、初めて湿った耳を見て驚いたのを覚えています。

が、今日で閉店です。
昼間の仕事に出勤する時に、いつもここで一服してから会社に向かっていました。
場所柄、朝から色んな人種の入り乱れる不思議なカフェでした。
出勤前のサラリーマン、夜遊び明けの若い男女(特に、ハーフか何かなのか、黒人の見た目で日本語がネイティブ並の女の子たちを含む集団)、同じく夜遊び明けか仕事明けのゲイのおじさん(この人はいつもすごいデカイ声でオネエ言葉で話す上に、『もうこの店飽きたわ。そろそろ行きましょ。すいません!マスターおあいそしてちょうだい!』とかセルフサービスのカフェなのに言っちゃう人)など、濃いお客さんがたくさんいました。
今朝はカウンターに済んだ容器を置いて出る際に、店員さんに『お疲れさまでした』というと、寂しそうに笑顔で『ありがとうございました』と言って下さいました。
また、六本木の古いお店が一軒なくなります。
さようなら、プロント。

旦那さまの故障したお古のiPodをもらった。
旦那さまは既にiPod touchを買って毎日いじり倒しているので、この型落ちのかわいそうなiPodを修理に出して、私が譲り受けました。
そして私のかわいいiPodちゃんは、いまやgrupo 5の動画一色に。レオ様〜!ステキ☆

実家に来てます。
元旦はおばあちゃんの家で食事でしたが、昨日は何食べたんだ?とパパに聞かれ、ペルー料理と答えたら、『じゃあおせちの残りと、お雑煮作ってやろう』と、出してくれました。
デルタ航空の飛行機に乗り込み、一段落着いた頃。
そのフライトには、一人だけ日本人の乗務員さんがいました。今思えば、私はペルーでの生活に少し疲れていました。
グラス一杯の水をもらうにも、気を使うこと。
食べたいものを食べたいと言えず、周りに合わせなければならないこと。
具合が悪くても、笑顔で親戚回りをしなければならないこと。
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