
今回の旅行における私の関心事は、遺跡でも、歴史的な建築物でも、いわゆる一般的にペルー旅行といえばコレ!と思われるようなことではなかった。
もちろん旦那さまの家族に会って、一緒に過ごすことが一番の目的だけれど、私はペルーの人たちの日常的な生活に興味があった
小さなことでもしょっちゅう『これは何?』と聞いて、メモを取ったり写真を撮ったりする私を、旦那さまのママやお姉さんはおもしろそうに見ていました
そして、日本に帰ったら私もこれやろう!これ真似しよう!っていうことがたくさんありました
それは、純粋に私が気に入ったからであり、また、ペルーのおうちでやっていることを、日本でも同じようにやれば、旦那さまが少しでもペルーにいる時の気分を味わえるかなぁ、と思うから
なんかfc2ブログの仕様が色々変わっていてとまどい気味。
一言で楽しかった!とは言い切れない旅行でした。
旅行というより、苦行のようでした。。。
MIXIには身内や職場の友達がいるので、そちらにはプライベートな写真日記を、
こちらには、近しい人がいすぎてMIXIに書けない辛かったことなどを、
少しずつ書いていきます。
いえ、楽しいこともあったけど、本当に一言では言えない1ヶ月でした

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私はそのお茶がすごく気に入って、絶対日本に帰ったら同じお茶を家で入れるんだ!と決めました
私たちは1ヶ月のほとんどを旦那さまの実家アレキパで過ごしたため、私の中のペルーは、9割がアレキパ、1割がリマです。だから私が見てきた習慣などは、ほとんどがアレキパの人たちのものかもしれません。





jarraと一緒に、カバー(写真で、jarraの手前に写っています)がど〜〜〜しても欲しかった。フタじゃなくて、カバー。ペルーでは、色んなもののカバーが、おそろいの柄でセットになっていたりして、たくさん売っています。
一番上の写真が、そのjarraです。お母さんは、フタも一緒に買ってきてくれました。普段旦那さまの家のjarraは、お湯を沸かして入れてあります。多分生水が飲めないから、そうして湯冷まししたものを、お水が飲みたい時は飲みます。私も真似っこして、沸かしたお湯を入れています。冷めるまではフタ、冷めたらカバーに変えて喜んだりしています。


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