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大切な人をなくしたら

千の風になって先日本屋さんで見つけた本
私が見つけたのは、【1000の風】という本で、とは別のものですが、訳者が違うだけで内容は同じです。作者不詳の詩で、欧米や日本でも広がっているそうです。

私のお墓の前で
涙を流さないで下さい
私はそこにはいません
私は眠ってなんかいないのです…

大切な人を亡くしたことのある人なら、そしてそのことで今も心のどこかが時々痛む思いを抱えている人なら、きっと少し気持ちが楽になります。
に全文が掲載されているので、是非読んでみて下さい

これと併せて、同じく作者不詳の好きな詩があります
以前大切な小鳥さんを亡くした時、その詩を偶然見つけて読み、涙が止まらなかった思い出があります

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

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「虹の橋」で逢おうね―愛する動物たちとの再会の時にこの詩には続きがあります
転載可だったので、前半を上に載せましたが、続きを読みたい方は是非訳者の方のページへどうぞ

いつか、虹の橋で大好きなあの子たちに会えることを祈って


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