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SAW 2 

jigsaw.jpg昨日は旦那さまと映画を観に行った公開初日のSAW 2である

この映画の前作はDVDで観たんだけど、DVDのパッケージに書いてあるあらすじを読んだ時は、なんかCUBE(※リンク先は続編「CUBE ZERO」の公式ページ)のパクリ?と思ってしまったCUBEは、1998年公開のカナダ映画で、低予算ながら話題となった秀作CUBE 2は観てないけど(おもしろくないという噂が…)、一作目は相当衝撃的で面白かった

CUBEとSAWの共通点は、

舞台は閉ざされた空間。脱出法を見つけないと死ぬ
面識のない人同士が同じ空間に閉じ込められている
全員、何故自分がそこにいるか分からない。目が覚めたらその空間に連れてこられていた。

2作で一番違う点は、SAWの方が断然えぐいということ特に今回のSAW 2は、映画館の大きなスクリーンで観たせいもあってか、直視したくないシーンもいくつかでも、私が一番オソロシイと思うのは、上の写真の奇妙な人形別に、映画の中ではそれほど怖い登場の仕方をするわけではないんだけど、こんなのがね、夜中にキコキコキコ…って自転車を異常にゆっくりこぎながら近づいてきたら、多分チビります。あぁイヤだ。

CUBEもSAWも、むごい方法で人が死んだりしていくんだけれど、それよりもっと精神的に凹むのは、やはり極限状態において露呈してしまう、人間の心の闇の部分だと思う刻々と近づく死の恐怖に押されて疑心暗鬼になり、人を疑い、欺き、陥れ…絶望という感情に体中が侵食されていきます

どうでもいいけど、エリックという刑事を演じていた準主役(?)のドニー・ウォールバーグだけど、『どこかで見た顔…』と思っていたら、帰り道に旦那さまが『彼は年取ったね。昔ラッパーをやってたよね』というので、『???』と思って調べてみたら、あぁぁぁぁマーク・ウォールバーグのお兄ちゃんかのニューキッズにいた人ですねここんちの家系の特徴って、サル顔の中にさりげなく漂うセクシーさだと思う特にファンじゃないけど。

とにかく。

精神的にジワジワと追い詰められて、疲れる映画でした。キライじゃないけど
テーマ: オススメの映画 | ジャンル: 映画

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