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旦那さまを取り巻く人々

今日は久しぶりに、旦那さまの話(というか、その周りの人たち)

私は、旦那さまに出会う前、ペルーに関する知識は限りなくゼロに近い状態でした私が旦那さまと付き合い出してから、友達にペルーの人と付き合っている、というと、みんなそれなりに遺跡とか、正しいキーワードを出すので、すごいな~と思ったくらいで

そういえば、昔友達の家に泊まりに行った時に読んだマンガで、ペルーの男の子を題材にした話があったことを思い出し、もう大分前でうろ覚えだったので、思わず電話でタイトルを聞きました

ベルセルク ベヘリット「蝕」まみちゃんはマンガってほとんど読まないのですが(唯一買ってるのはベルセルク。がっつり男の子マンガです。これとの出会いも不思議で、職場の女の子が、仕事の帰りに夜道を歩いていたら、電柱の下に全巻キレイに置いてあったのを持って帰ったらしい。借りて読んだけど、続きは買ってます。こんなキモいのも出てくる、とてもシュールで深いマンガ。)

Natural(第1巻)話がそれたけど、コチラがペルーの男の子が主人公のマンガ。友達にタイトルを確認してから古本屋さんで買いました。話はとってもおもしろいんですが、ペルーの予備知識としてはほとんど役に立ちません。

えっと、けなしているわけではなくて、ペルーの首都がリマだとか、人口がどれくらいだとか、こういう民族衣装があるんだとか、そういう知識は役に立つんです、とても(つーか首都くらい知っておけって話ですね)。ただ、舞台が日本で、主人公のペルー人の男の子も、子供の頃から日本に来るという設定なので、性格が日本人っぽいんですなので、『ペルー人ってこういう感じ』という知識は得られない、ということであって、作品自体はとてもいいお話です

色んな人を見ているうちに少しずつわかってきたのですが、うちの旦那さまは典型的なペルー人の顔つきではありません。いわゆる【インカ】、由緒正しいペルー人の顔って、肌が浅黒く、鼻が高く(というかわしっ鼻系)、頬骨が張ったような感じ。旦那さまのおばあさんはフランス人だし、他にも色々混じっているようなので系統が違うのは当然と言えば当然。

二人で猿去(訓読みしてカタカナにしてね)クラブに行くと、たまに初対面の中南米人と旦那さまが話をするようなこともあります。そういう時、『キミどっから来たの?』とお互い聞き合うようなんですが、旦那さまは決まって『どこだと思う?』と、まるで

客:キミいくつ?
ホステス:いくつに見える?

というキャバクラの会話のように聞き返すのです。

で、一番よく言われるのがプエルトリコだそうです。そして、しゃべり方はコロンビア人っぽいらしいですと言っても、スペイン語が分からない私にはサッパリですが、これは、旦那さまの友達にコロンビア人が多いことに起因していると思われます。そして、多分そのしゃべり方がちょっとクールだと思っているような気がします、なんとなく

コロンビアといえば美人の産地ですが、これは間違いないと思う。私が見るコロンビア人女子は、猿去クラブに限られてしまうのですが(そして旦那さまいわく、そこに来ている子で私が『あの子キレイ』という子はほとんど夜のお仕事をしている子らしいので、それだけを基準にしたら、の話)、とても肉感的で、とにかく露出度が激高服装も、髪型も、メイクもバッチリ決めて、あまり笑わずクールな表情で、私が一番美人だけど、何か文句ある?とでも言うようにオーラを放っています

それに比べるとペルーの女の子は、もうちょっと(大分)庶民的な雰囲気で、化粧っ気もなく(えらい濃い人もいるけど)、服装もカジュアル。頑張って露出してたりする子もいるんだけど、コロンビアの子に比べるとちょっと垢抜けない感じ良く言えば、清楚な感じもするかな…人によっては。

シュレック 2 スペシャル・エディションコロンビアの男の子は、旦那さまの友達に限って言えば、女子が派手なのに対し、なんだか地味め。人が良さそうで、明るくて、楽天的で、ちょっと無責任だったりする人もいる。女子は美人だけど、そんなに美形男子は見たことがない。旦那さまの一番の親友がコロンビア人だけど、シュレックそっくりだし(別に緑色ではない)。いつも3~4人で来ている、コロンビア人ですごい美形男子集団もいるけど、全員ゲイだし

キューバ人は、とにかく、彼らが踊り始めるとフロア中の人が目を奪われるくらい、ダンスの神すごい人になると、なんだかもう一種の儀式かと思うくらいに神々しい。セクシーに踊ろうとか、かっこよく踊ろうとか、一切のわざとらしさがない。生まれた時から踊っていたんじゃないかと思うくらい。

性格は、イメージと違って大人しい人もいれば、イメージどんぴしゃの人もいる。例えば大人しい人の典型は、旦那さまの友達で、背がすらっと高く、割と二枚目なのに、女の子をひっかけているところは一度も見たことがないAさん。彼は、とても寡黙で穏やかで、私の印象は、腹話術の人形みたい。だって、いつも口の端をきゅっと上げて微笑んでいて、そのままの表情。大口を開けて笑ったり、怒ったりしているところは見たことがない。ちなみに声も聞いたことがない(声が小さい)。

そしてイメージ通りの人。C。Cは旦那さまの元同僚で、キング・オブ・プレイボーイ彼は、とりあえず性別が女であれば誰でも口説くんじゃないだろうか。旦那さまに知り合う前は私もしつこく口説かれて、いつも『あ~ハイハイ』と流していたんだけど、迷惑なことに、旦那さまとCが一緒に働きだしてからは、『おい、今日はまみちゃんが来る日だぜ。早く来ないかな~』『オレ、今日も誘ってみるんだ』などと旦那さまに色々言っていたため、旦那さまは『まみちゃん=Cの好きな女』と思って、後輩である自分は手出ししてはいけないと思っていたとか。

彼が同じ女性を連れているところは、多くて2度か3度しか見ません。ちなみにお正月にも『コレ、オレのフィアンセ』と写メを送ってきましたが、当然もう別れたそうですいつもはちきれんばかりの笑顔で、『お~~~マミチャン!!!』なんてハグしてくる、底抜けに明るい人(私たちが結婚してからはそれをやらなくなった)。

今までにたった一度だけ、彼が女性を連れていなかったのを見たことがあります。猿去クラブのカウンターに、真顔で座り、無言でじーーーっと動かずにいました。ナンパも、ダンスもしません。トレードマークの笑顔も無し。彼が笑っていないところを、初めて見た。旦那さまと、『Cが女を連れていないなんて!ナンパもしないなんて!』と心配して、旦那さまが大丈夫か、と聞いたところ、『ちょっと考え事をしてた』と言ったそうです。あれは驚いたなぁ

まだまだ、メキシコ、アルゼンチン、ニカラグアなど、旦那さまの濃い友人はたくさんいるんですが、長くなってしまったので今日はこのへんで

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テーマ: 国際結婚 | ジャンル: 結婚・家庭生活

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