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まみちゃん、恋に落ちる

私は今日、恋に落ちた

彼の名は、ウィルソン。
ドミニカ出身、NYC在住。
美しい、ヘイゼルの瞳。
それをふちどる、濃い睫毛。
なめらかなダークスキン。
シャイで無口。

やきもち焼きのうちの旦那さまですら、彼のキュートさに驚いた。
なぜなら…

ウィルソンは11歳だから

Mad Hot Ballroomとうとう観てきました、【ステップ!ステップ!ステップ!(Mad Hot Ballroom)】

NYCの60の公立小学校から、6000人余の子供が、10週間の『ダンシング・クラスルーム』という児童育成プログラムを受け、たった1つのトロフィーを目指す

ドキュメンタリーだから、ドキュメンタリーなりの面白さなのだろうと思っていた。でも、実際は、ヘタなフィクションよりずっと感動的で、エキサイティング

私が恋したウィルソンくんは、↑のサントラのジャケ写にも写っている男の子

彼が通うのは第115校、ワシントンハイツ。ドミニカからの貧しい労働者階級の移民が大半を占める、住宅地区にあるそうです先生も、生徒も、ほとんどがラテン系(おそらくドミニカ)で、移住してきたばかりのウィルソンは、英語も話せない

そんな彼を、ゲイだと言っていじめる男の子がいたり。でも、彼はいじけるでも、憤慨するでもなく、いつも物静かで、何かを語るのはその大きく美しい瞳だけ

そして、彼はとびきり優れたダンサーなのだ

女の子も、『私、ウィルソン好きよ。だって、彼と踊ると、ターンする時の雰囲気がとてもいいの』と言っていた。それは、見ていてよく分かった。彼のリードはとびきり優しく、丁寧で、無駄な動きがない。そして自然なムーブメント。そして、踊り終わった後に、女の子をターンさせてお辞儀をするのだけれど、他の男の子は照れてしまってそれがとてもおざなり。でもウィルソンくんは、やはり美しくお辞儀をして、きちんとエスコート

きっと。

5~6年後には、彼に胸を焦がす女の子が、たくさん出てくる。今はまだ小柄で、シャイな男の子だけれど、絶対に素敵な男性になる。

僕は大きくなったらプロのダンサーになりたい

と言っていたウィルソン。もともとこのプログラムの意義は、ダンスを通じて、マナーや礼儀作法、紳士淑女としての態度・姿勢を学んだり、仲間同士助け合い一つの目的に向かって努力することにあった。

それが、あと一歩で非行に走りそうだったケルヴィンという男の子が、クールな男性インストラクターに接するうち、いつのまにか皆のリーダー的存在になっていたり彼が、まぶしそうにトロフィーを見つめる表情が印象的

そして、公式ページを見たら、なんとウィルソンくんたちは来日して舞台挨拶に出てたんですね

会いたかった

普通の公立学校に通う移民の男の子が、いきなり日本の、六本木ヒルズに呼ばれて、ダンスパフォーマンスをするなんて、本人も驚いたことでしょう。でも、あなたは、その美しさとダンスの才能で、きっとプロのダンサーになれるよ。そして、たくさんの女の子をとろけさせるはずいつか、いきなり彼をTVで見かけてびっくりする日が、来ますように


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テーマ: 今日観た映画 | ジャンル: 映画

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