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一週間遅れの父の日

20060625161225父の日のお祝いに、お姉ちゃんと割り勘でパパにディナーをご馳走しました写真は、仕上げに食べた梅茶漬け

じーつーはー。

その前の日に、パパが下見に行こうよというので(70%くらいは、おそらくただまみちゃんと外食したいだけ。かわいいパパちゃん)同じお店に行ったんだけどねまみちゃんは、飲食店にはキビシイのだというか、まぁ味もそうだけど、それ以前にサービスにウルサイだって自分もサービス業だし

で、その時点で、まみちゃんは

この店、ダメだな…

と思ってたの10点満点でいうと、3点くらい?マイナス要素は、

店員がとにかく気が利かない。オーダーしたい時もお皿をさげてほしい時も、用事がある時も、とにかくいない。つまり人手不足。人手が足りなくても、気が利けばなんとかなるものの、全くもって気が利かない。なので、毎回席を立って、厨房まで出向いて『すみません、生ください』とか頼まなければならない。

食べ物が出てくるのがとにかく遅い。最初に頼んだお刺身が、ものっすごい後にくるってどんな?仕上げのお茶漬けより1時間は前に頼んだ他のお料理(しかもメイン的なごっついやつ)が、お茶漬けの後にくるって、どんな?(決して店が混みあっているわけではない)

とにかく忘れっぽい。料理が遅いのは、忘れたわけじゃなくて単に遅いだけなんだけど(オーダーされてるかどうかは途中確認した)、ビール一杯頼んでも、10分は出てこなくて、もう1回頼むと、『あっ…』とか言う。

店員全員が、ちょっとニブい。料理が遅かろうが、頼まれたものを忘れようが、『申し訳ないなぁ』という気持ちゼロ。やたらほわ~んとしたムードで(しかもそれが売り、くらいの雰囲気)、なんでもまかり通っている。

そもそも、前日に下見でパパと飲んだ時に、予約をきちんとして、『あそこのテーブル席がいい』と希望まで伝えて、了解を得たのにも関わらず、予約時間通りに行ったところ、席は全く用意されておらず、予約自体も忘れていたっぽい。

お料理は、特別おいしいわけでもない。まずくはないけど、ごくフツー。しかも、同じ素材を色んな料理に使いまわしていて、『ねぇねぇ、この揚げ物、ちょっとカレー風味だけど、さっきの料理もカレーパウダーかかってたよね』とか、『サラダでもお刺身でも、なんでもとびっこと菊の花かかってない?どの皿にもとびっこと菊の花が見えるんだけど』とか、↑の写真に写ってる、色とりどりのあられみたいなやつ、これも、色んな料理にかかってるの

もう、おかしくなってきて、『ほら、小さい店だからさ、色んなとこで使いまわさないと、使いきれないんだよ。』とかフォローしてみたりしてしまいには、同じ物ばかり使ってるのを見て、お姉ちゃんなんて声も出ない状態で爆笑

という訳で、もう行きません。

下北沢南口下車。商店街を抜け、角に定食屋さんがあるところを右折、そこから50mくらい行ったところにあります

でも、帰りに、ちょっと感動の出来事が

渋谷で山手線を待っていたら、同じホームに、いわゆるコギャル(ヤマンバ?)?みたいな女の子が。いでたちがものすごくて、みんなジロジロ見てました

アッシュブロンドの髪は、スパイラルじゃないけどこまか~いカーリーヘアで、ところどころに入ったメッシュは、黄色とショッキングピンクミニのワンピースも、ショッキングピンク。足元はビーチサンダル。肌はこれでもかというくらいに真っ黒にこげている腕には造花のハイビスカスがわんさか

電車がきて、私たちは進行方向右側の座席の前に立ちました。車内は混んでいて、立っている人もたくさん。私は、甥っ子を抱っこしていました。私たちが立ったのは、3人がけの座席の前。座っている人たち(女性も男性もいた)は、チラリと私を見上げましたが、そのまま目をそらした。

その時。

後ろから、トントン、と肩を叩かれた。

振り返ると、アーティスティックなメイク(ほとんど舞台メイク)をした、さっきのコギャルちゃんが、それはそれは無表情な顔のまま、小さな小さな声で、『どうぞ』って言ったの

彼女は、反対側、進行方向左側の3人がけの座席に座っていたみたいで、私たちは右側だったから、間にも立っている人がたくさんいたのに、それを押し分けて、わざわざ声をかけてくれたんだ

ありがたく、甥っ子と一緒に座らせていただいた。奇抜な格好をしていたけど、あの場にいた誰よりも優しくて勇気があったのは、そのコギャルちゃんだったすっごいかっこだな~、って、やっぱりちょっと面白おかしく思ってしまった自分が、申し訳なかった。

ありがとう、コギャルちゃん。とても助かりました

うちの旦那さまも、たくさん甥っ子の相手をしてくれて、本当に助かった。甥っ子は、久しぶりにパパに会って顔を見たとたんに泣いたらしいんだけどうちの旦那さまには泣かないの

これは私の予想だけど、うちのパパはとても優しいから、甥っ子に会う時に、『大丈夫かな?覚えてるかな?泣くかなぁ?』とか、そういう不安な気持ちをどこか持ちながら接するから、それが伝わるんじゃないか、と思う。

一方、うちの旦那さまは、野生動物みたいな人なので、そんな不安は微塵も持たず、甥っ子が何か考える前にヒョイっと抱き上げて、勝手に遊び始めたりするので、なんとなくなじんでしまうのかも。『ガウガウガウ!』とか言って腕やら首やらに旦那さまが噛み付いても、甥っ子は平然としています

私も、お姉ちゃんの姿が見えない状態になって、それを甥っ子が悟ると、泣いてしまうかも、という緊迫した空気をどこか持ってしまうんだけど、旦那さまはおかまいなし

ご飯中、お店で甥っ子が飽き始めれば、抱っこして外に連れて出てしまうし、(そして構わず飲み続ける母親とその家族)駅のホームで電車を待っている時に甥っ子がぐずれば、手をつないで2人で遠くまでホームを歩いて行っちゃうし姉もびっくりしていました。

060624_2132~01.jpg面白かったのは、旦那さまが聞いていたiPodに、甥っ子が興味を示したので、旦那さまが甥っ子の耳にイヤフォンをあててあげたら、どうやら気に入ったらしい

ちょっと聞いては、旦那さまにイヤフォンを『あい』と言って返して、またすぐに手を伸ばして貸して、という仕草をするので、また旦那さまが甥っ子の耳に突っ込み、という一連の動作を、10回以上は繰り返していました

しか~も。音楽を聴きながら、身体を揺らして、ノリノリになっていた1歳児旦那さまに、何聴いていたの?と聞いたら、HIPHOPだって

飲んだお店は大はずれだったけど、楽しい一日でした


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コメント

いい話ですね

せっかくおとうさんとお食事いったのに大変でしたね。

実はギャルのほうが親切だったりします。けっこう話すといい子多いですよ。

赤ちゃんあやすときは大人は緊張したりするけど、だんなさんは自然に接してるんですねー。ラティーノスたちは家族を大事にするからか子供と遊ぶのも上手かも。

2006/06/28 (Wed) 11:57 | RIO #- | URL | 編集

ちょっとギャルに対する認識が変わりましたよ~。本当にうれしかったです。

うちに子供ができても、安心だなって思います。きっとたくさん遊んでくれそうで。

ただ、女の子が出来たら、ものっすごい厳しそうです。女子高生のスカート丈なんか見ると、『ボクの娘があんな格好したらひっぱたく』って今から言ってますからね。。。

2006/06/30 (Fri) 13:08 | まみちゃん #lE4ggAI. | URL | 編集

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