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朝食

20060914140124朝から満腹!

行ったのは伊東なんだけど、あの辺って干物が名物なんですね。ちゃんとした干物って、プリプリしていて、すごいおいしいだしにうるさい1歳児も、カニのお味噌汁をぐびぐびいってました彼は、いわゆる粉のだしの素とかでだしをとったお味噌汁は、イヤイヤします

朝七時起床…窓から海を見ると、波打ち際に鳥さんがいました


なんの鳥だか知らないけど、じーーーー、っと立ってるの。私が『かわいい…』を連発していると、お姉ちゃんが言った。

『あんたほんと鳥好きだね…。あれを見てかわいいっていうのがよくわかんない』

だって

『なんかあの、何考えてんだかわかんない目と、小さい頭と、妙に細い脚とかが、かわいくない?』と聞くと、

『別にかわいくない』

と苦笑された

温泉に来て、夜は7時にはご飯を食べて、9時くらいにはもうすることもなく、お布団の上。11時12時には、もう静かな館内。普段私は働いている夜の時間。ここでは誰も起きていなくて、朝は7時起き。こういう生活もあるんだなぁ…となんとなく感慨深く思った

しかし、まみちゃんは朝7時に起きようが、この日は夜普通に出勤

朝10時にチェックアウトしたものの、電車の時間は12時55分小雨の降る伊東飽きてぐずる1歳児少し風邪気味で、のどが痛み始めるまみちゃん

できれば早く帰って、仕事に備えて昼寝がしたい

駅の窓口に行って、早い電車に変えられないか、頼んでみた。

『そちらの乗車券は、宿とセットになっているものなので、変更できません』

冷たく言い放つ女性係員。

温和モードのまみちゃんは、すごすごと退散。時間つぶしに入ったカフェで、パパはただのんびり。1歳児はもう限界寸前

3時間も待てるか。

ダークサイドまみちゃんがひたひたと出てきた

同じ乗車券を持って、再度窓口へ。違う男性係員がいる。

『そちらの乗車券は、宿とセットになっているものなので、変更できません』

同じセリフ。欽ちゃんの仮装大賞の点数ゲージのように、ダークパワーが上がる。

『あのね。変更できるんだったら、わざわざ聞きにこないでとっとと乗ってるでしょう。できないのがわかってるから、こうやって聞きに来てるの。子供が具合が悪いから(大嘘)なんとか変更できないかと思って頼んでるの。(ここで、鈍行なら乗れますとの返答)具合が悪くて、ただでさえ大人しくしない子供を連れて、鈍行の座席に座っていられると思う?できないから言ってるんでしょう。混んでいる時なら理解できるけど、これだけ空いてて変更できないのはおかしい』

結局、自由席なら早い時間の電車でもOKとのことで、指定席も、車掌がいいと言えばOKだそう。つーか、自由席だったらなんの支障もないなら、さっきの女性係員はなんでそれを言わないの?と思ったけど、体力を消耗したくないので、怒らずに退散

『いいって。はい、行こう』

とパパとお姉ちゃんを促すと、お姉ちゃんが、『さすがまみちゃん…ほんと、あんたが敵じゃなくて家族でよかったよ。ぞっとするよ』と笑う。

無事に帰宅やっぱり、旅行は仕事がない日に行くべきだ。。。げっそり


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テーマ: 温泉旅行 | ジャンル: 旅行

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