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旦那さまがやっぱり天然な件について

以前、叔父さんの面会に行った時のこと。

面会は日本語で行われます。叔父さんが、

『あぁ、タオルが欲しいから、差し入れしてください』

と言いました。旦那さまは、【ください】と【欲しい】という言葉は分かります。ただ、英語の発音でのtowelは分かっても、日本語の【タオル】が分からなかった。叔父さんはそれに驚き、『あと、歯ブラシと石鹸もほしい。分かる?歯ブラシと石鹸って』と聞くと、旦那さまは苦笑いして首を横に振った。

叔父さんは呆れたように、

『何年日本に住んでるの?そんなことも分からない?ちゃんと覚えて。奥さんはいっつも一緒にいられないでしょ』

とため息をついた。


先日のこと。

パパと下北で食事をしていて、旦那さまは後から合流することになった。メールでやり取りをしていて、『今どこ?』と聞くと、『shimokitazawa』との答え。『良かった。ちゃんと着いたのね。もう降りたんでしょう?』と言うと、『ううん、降りなかった。』

bigemoji.gif



どうして?と聞いたら、

『まみちゃんはいつもshimokitaっていうでしょう。だから、shimokitazawaは違うと思った。shimokitazawaの次の駅が、shimokitaだと思った。』

普通、電車の中の路線図を見るとか(最近はローマ字表記もされていることが多いし)、前もって私に確認するとかしそうなものだけど、うちの旦那さまってどうもおおらかというか…

家事が出来ないのも、この性格に起因している気がするそして、まみちゃんは少し甘やかしすぎているのかもしれない。でも、なんでも先回りして世話を焼くのは、私の性格なのだ

例えば、旦那さまが使うバスタオルは、脱衣所に用意しておくんだけど、私がそれを忘れれば、タンスから新しいタオルを出すのではなく、私が使ったタオルを使っちゃうこういうところ、私は全然困らないんだけど、やっぱり外に出た時によくないんじゃなかろーか?

と、まるでお母さんみたいに心配になる

私と出会う前なんか、税金の払い込み用紙が来ても、日本語が読めないから何の通知なのか分からずに放置私なんか、今日おうちに帰ってきたら、家の電話に留守電が入っていて、スペイン語で何やら私の名前と、おそらくここに連絡下さいっていう番号を言っているのを聞いて、何かしらって気になって仕方がない。多分、旦那さまは、そういうのが気にならない。というより、忘れちゃう。アホ?

この先、大丈夫かしら。不安だな~


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テーマ: 国際結婚 | ジャンル: 結婚・家庭生活

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