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CAUCAUの作り方~或いはどう内臓を調理するか~

お正月休みも終わりです仕事したくな~~い

旦那さまは今日から仕事です。土曜日は彼のお友達が2人泊まりにきて(と言っても寝ずに話したり酒飲んだり音楽聞いたりしていた)、日曜日はその内1人の友達と音楽の編集を一日中していたので、まみちゃんは放置

で、お友達が来る前にカウカウを作ったわけですが、日曜日にはきれいさっぱり完食されました相当いっぱい作ったんだけどね。

評判は上々でした

作り方ですが。

私は初めての試みだったわけで、分からないことも色々でしたで、まず下ごしらえ

使ったのは、ハチノスという牛さんの第2胃ビジュアルが、強烈ですどんな感じなのかというと…




guts.jpgちょっと自主規制しましたお姉ちゃんに同じ写真を送ったら(加工前の)、『えぐーーい』と言われたので。ここから先は自己責任でご覧下さい

モツ好きな人(例えばうちの旦那さま)の場合、これを見て『おいしそう』と思うようです。私はモツだけでなく、普通のお肉のニオイですらニガテなので、高いお肉、もしくは臭い消しを丁寧にしたものでないと食べられません。ニオイがきつい場合は食べられないので、やむを得ず残す場合はとても罪悪感があります

070106_1619~01.jpgハチノスって、胃なわけで、なんか牛さんが唾液と一緒に咀嚼したものが、このびろびろした胃壁から吸収されてたんだな…とか思うと、それを食べる人間てスゴイ、と思うのですが、私みたいに拒否反応を示すのは、どうも牛さんに申し訳ないとは思う

きっとC.W.ニコルさんあたりが聞いたら、命への冒涜だと言われて、正座させられて5時間は説教されそうです


閑話休題

で、下ごしらえです。

結果として言うと、ちょっとモツが固かったようです。旦那さまいわく、モツを1日水につけておくんだよ、と言ってましたが、私も色々調べてみたら、臭い消しと、柔らかくするために、モツをよく茹でるのがポインツみたい

ちなみに私は約40分茹でましたが、固かったみたいなので、もっと茹でた方がいいみたい。あとは、圧力鍋があるおうちは、それを使った方がいいみたい。

あ、その前に

茹でる前に、モツはよく洗いましょう。

茹で方ですが、茹でこぼす(つまり、モツを茹でて、そのお湯を捨て、また新しく水を入れて茹で直す)作業を何度かする、と書いてあるものが多かったです。でも、中には、最近のモツはちゃんと下ごしらえがされているので、あまり神経質にならなくて良いとか、あまり茹ですぎると風味がなくなる、とかも書いてあったので、どちらが良いのかはよく分からないです。

070106_1535~01.jpg茹でるときは、臭い消しに香味野菜と一緒に茹でるのが一般的のようです。玉ねぎ、にんにく、セロリ、人参、月桂樹の葉っぱ(ローリエ)など。ペルー料理のレシピのページ(スペイン語のものと、某レストランの日本語のもの)には、どれも共通した素材が書かれていました。それは…

hierbabuena

なにそれ??うちにあった辞書と、ネットで調べてみると、

ハッカ、ミント、スペアミント

とありました。なんか臭い消しには、上に挙げたセロリやら玉ねぎのが良さそうに思ったけど、郷に入れば郷に従え、ということで、ペルーの人がそれを使うのであれば、と思って買ってきました。

スーパーには、ペパーミントとスペアミントがあって、どう違うのか分かりませんが、レシピにスペアミントと書いてあったのだからスペアミントにしました。

あとは、ブーケガルニミックス(イタリアンパセリ・タイム・ベイリーフ【月桂樹ね】・スイートマジョラム)も買ってきた。

その全部をとにかく鍋に突っ込み、茹でました。なんとも言えないもわ~~っとしたニオイが家中に広がり、私は気分が悪くなりそうでしたが、旦那さまは

『ん~~~!イイニオイネ~!』

…これをいいニオイという人のために、臭い消しをする必要が果たしてあるのか。どうやらなさそう。まぁ、うちの場合は柔らかくすることを目的として、茹でることにします。

私は食べられないから、食べてないけど、包丁でモツを切った感触的に、やっぱり少し固かった。先日パーティで振舞われたカウカウを食べた時(頑張ってひとかけらだけ食べてみた)は、柔らかいゴムみたいな感じだったので、やっぱりもっと長時間茹でた方がよさそうです。

充分に茹でたら、いざ調理



テーマ: 料理 | ジャンル: 趣味・実用

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