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すてきな温泉旅行

20070825144658


今年も、パパの誕生日プレゼントに温泉旅行へ連れて行きました。月曜日に夜道で襲われたばかりだから、いい気分転換になった。

今年の宿はすごく良かった!初めて、リピートしたいと思いました。まぁ、お値段はそれなりに高いけど、その価値はあった。

昨日になって、パパからこんなメールが。




『誕生日旅行、有り難う。旅館も 料理も気に入ったよ そしておまえたちと一緒だったこと、』


ちょっと涙が出そうになった。口ベタで照れ屋のパパが書いたとは思えない、ホロリとくるメール。

パパ、私たちこそいつもありがとう。来年も必ず行こうね!




私たちが宿泊したのは、伊東にある青山やまとという宿でした。上の写真をクリックすると青山やまとのHPにジャンプします

伊東駅から、宿の送り車が送ってくれるのですが、坂道を上がって上がってけっこう高台にあるので、見晴らしがとてもいいのですそして、お宿の中は、ロビーやらフロントやら全て落ち着いたインテリアで、広々としていて、清潔感があってキレイ

よくある宿の中のお土産屋さんも、かわいい"和"グッズを揃えていたりして、センスがいいし、お土産を選んでいる時には、店員さんが冷たいぐり茶を小さなお椀(なんか仏様にあげるサイズのと似たようなやつ)でご馳走してくれるのです



ロビー付近にあって、無性に気に入ったかえるさんの置物私はカエルのモチーフが好きなので、これはガツンとヒットしました

ここの宿のすごいところは、滞在中出くわした従業員が、一人残らず感じよかったということです。普通、感じいいなぁ、と積極的に思える人が一人でもいれば当たり、くらいのレベルなのに、出会う人出会う人、すごい勢いで教育が行き届いている本当に驚きでした

一番感心したのは、甥っ子が障子に小さな穴を開けてしまったときのこと(本当にうちのお姉ちゃんって、こういうの目を光らせずにいつも放置してて、ちょっとどうかと思うんだけど、彼女がそうするのには理由があって、その理由っていうのは、絶対まみちゃんがなんとかしてくれる、と思っているのです、絶対。そして実際、私がいつもなんとかするんだけど)。私はお土産を買いに1階に降りたついでに、フロントに寄ってそのことを告げ、謝りました。

『すみません、うちの子供が障子に穴を開けてしまったので、弁償します。今、部屋を見て頂いてすぐお支払いしてもいいし、お部屋代につけて頂いてもいいです。本当にすみません』

と言うと、フロントのお姉さんが言った言葉は、

『けっこうですよ。かまいませんので、そのままになさってください。もちろんお金を頂くこともありませんから…』

それを聞いて更に平謝りする私に、もう一人横にいた男性従業員は、追い討ちをかけるように

『それよりも、お怪我はありませんでしたか?』

ときた…。完敗。あなたたちは、正真正銘のプロフェッショナルです…まぁ、私が謝りに行こうよ、と言うまで、姉はそんな気もなくぼけ~っとお土産選びをしていたわけですが



お部屋もすごく広くてキレイだし(広縁もやたら広い)、お部屋の備品もキチンとしているし、窓の外にもこんな風に出られます。たまたまこの日、伊東で花火大会があって、ここの宿は高いところにあるので、お部屋からでも花火がきれいに見えましたこのベランダみたいなところで、家族で花火を見て、すごくシアワセな気分でした

来年は、どこに行こうかな



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