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リマの風景

今日は、気が向かなかったので飛行機のことは後回しで。

現地時間の22:50にリマ着
夜のホルヘ・チャベス空港。なんだかなつかしい。この場所にいたことが、すごく昔のような気がします。

ガイドブックを見ると、空港は特に夜は危なくて、気をつけましょうと書いてあったけど、私は旦那さまが一緒だったので、思いっきり安心していて、『安心ビジョン』で見ていたせいか、それほど危なそうにも見えなかった。

ロビーでは、名前の札を持った人が、夜遅くにも関わらずひしめいていた。その中に、旦那さまの名前を掲げた人が


彼の名前はイスラエル。旦那さまの親戚のお兄さんでした。タクシードライバーをやっていて、前もって迎えにきてもらう約束をしていたのです。

この人、とにかく行きと帰りに本当にお世話になった

旦那さまの親戚はなぜかデカい男の人が多く(旦那さまだけミニ)、このイスラエルも多分185cm以上ありそうでした。そして、すんごい力持ちスーツケースが超過料金を取られないように、日本で重さを量って行ったのですが、20kg近くある私たちのスーツケースを、ガラガラガラ…と引っ張りつつ、途中面倒になったのか、ひょいっと持ち上げて歩く怪力

時間にルーズな南米人ですが、イスラエルはいつも時間前行動本当にすばらしいそしてけっこう男前

このときは分からなかったけど、イスラエルのタクシーはすごくキレイだった(アレキパの車がひどかったので)ということに後から気がついた。向こうのドライバーさんは、ダッシュボード(っていうの?)の上に、色々神様グッズを乗せていることが多い。イスラエルはロザリオと国旗色のリボンだけだけど、神様の絵から何から、ごちゃごちゃ神棚みたいになっている人がよくいます。私は、お土産にこのロザリオを一つ買ってきました

リマのホテルでくつろぐヨッシー

このホテルは…夜中に着いて、翌日の昼前には発ったので、あんまり気にならなかったけど…。

とにかく寒かった。暖房設備が、ないのです。まさかと思ったけど、エアコンは冷房のみだった。その夜の気温は多分一ケタで、私はガチガチ震えてましたあと…備え付けのドライヤーが、スイッチを入れると閻魔さまの舌を抜く道具のように、赤く光って、2秒後くらいにバチッと音がして、切れます。私は髪の毛が長いので、洗った後の濡れた髪の毛の冷たさに震えながら寝ました



ホテルの朝食を食べたお部屋。朝食は、パンやスクランブルエッグ、ベーコン、色んなハム、シリアル…色々あって、美味しかったんだけど、あとから私も旦那さまもお腹の調子が悪くなりました。私は、ここのご飯のせいというより、向こうで食べたほとんどのものでお腹を壊していたので、別にここの食べ物が悪かったとはあまり思わないけど、旦那さまは、絶対この朝食のせいだ、と言い張ってました。



よく分からない市役所か何か。

ペルーの建物はとてもきれい。リマとアレキパでは、建物の様子も違いましたが、どちらも美しいです。誇らしげにはためく国旗を見て、ああそうか、私ペルーに来たんだ、と思いました。



キオスクでお買い物をする旦那さま。

実は私は建物より何より、向こうのこういう売店とか商店とかがすごく好きで、見ていていいよと言われれば、何時間でも見ていられるくらいおもしろかった



こういうお店、呼び名があったと思うけど、私は勝手にコンビニと呼んでいました。もう、本当にしょうもないくだらないものから、必要な日用品まで、色々売っていて、すごい楽しいでも、よく見たらこのお店は私がよく行っていたコンビニとはちょっと違うみたい。LIBRERIAって書いてあるから、本屋さんなんでしょうね。でも、REGALOSと書いてあるところを見ると、私の好きそうなガラクタも売っているとみた。本当のコンビニの写真はアレキパで撮ったので、そのうち載せます



ミラフローレスのCALLE DE LAS PIZZAS

この通り全部が、ピザ屋さん右も左もピザ屋さん私は子供の頃からピザが好きで、毎日ピザでもいいくらいピザがすき絶対ここで、気分が悪くなるくらいピザをたらふく食べようと思っていたのに…。行けませんでしたこの日は、前を通っただけ

リマ初日の1コマでした






テーマ: ペルー | ジャンル: 海外情報

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