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バレンタインもkyodai

20080213180836


お客さんにあげるチョコレートを買うため、早めに家を出た。

旦那さまにはペルー領事館のビルでお菓子を買うつもりで、五反田に到着。

…………。

ビルのエレベーターを上がって、フロアへ降り立つと…ドアは無情にも固く閉ざされ、営業時間が16:30までという貼り紙。時計は16:34を指していた。うぅ…泣きたい。

中ではまだ人のいる気配。

知ってる。閉店後も、しばらくこのドアは開いてるんだ。

図々しく、ドアを勝手に開ける私。

掃除機をかけるセニョーラが私を見る。

もう終わりよ、というようなことを、多分言っている。(分からないけど、状況的に多分)

えっなに?なんて言ってるの?みたいな顔をすると、japonesa?と聞かれたので、ウンウンと頷く。

泣きそうな顔をしていると、ちょっと待ちなさい、と言ってレジの人に聞いてくれて、その結果、いいわよ、入りなさい、と言ってくれた。

やったぁ~~~!おばさんありがとう!!

旦那さまの大好きなお菓子を買って五反田を後にし、戦場と化した渋谷のデパートのバレンタイン特設会場へ…。

死にたい。毎年毎年、これだけは大ッキライ!

080214_0118~01

こちら(手前)が旦那さまの大好きな、キングコングというお菓子。

私には全く理解不能な味…。クッキー生地みたいのに、ピーナツバターのようなペーストががっつり。以前うちにあったのは、ペルーに帰省したお友達が買ってきてくれたやつだったので日本語の原料表示がなかったけど、これはありました。

ピーナツなんて全然入ってなかった…。さつまいも、とか書いてあった。余計ナゾだ。。。

テーマ: 日々のつれづれ | ジャンル: 日記

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