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あなたを動物に例えると?



来週公開の『ライラの冒険』

正直あんまり興味がない…ファンタジー映画って、なかなか入りづらいところがあって、質が悪ければそれだけでひどく作り物っぽく感じてしまうし、独特の世界観がちょっとついていけなかったりもするでも、ハマるとすごく面白い

ロード・オブ・ザ・リングはかなりハマりましたでもこの映画は、ちょっとお子様むけっぽいイメージ

一つ気になったのは…
この映画の世界では、人間についている守護精霊の動物がいて、その動物がその人間の性格などを表した形をしていること

美しいニコール・キッドマンが連れているのが、気性の荒そうなずる賢そうな猿だったり主人公のライラは、小さなイタチみたいなフェレットみたいなかわいい動物

その予告を見ている時、旦那さまに聞いてみた

『私だったらどういう動物だと思う?』

旦那さまは、う~~~ん…と考えた。なんかすんごい動物言われたらどうしよう。マウンテンゴリラとか。

そして、彼はこう言った。

『蝶々』

?????

なんか、子猫とか、うさぎとか、女豹とか(えっ)じゃなくて蝶々とは、これいかに

理由を聞くと、

『まみちゃんは、ボクにとってすごくミステリアスだから。出会った頃は、いつもセクシーで派手な格好ばかりして、目立ちたがりやみたいで()、ちっとも真面目にみえないのに、かといってボクが働いていたサルサバーでも、一度も誰ともいちゃいちゃするところも見たことがないし、血眼みたいに朝までラティーノを狙ってるわけじゃなくて、早い時間にさっと帰っちゃうし、でも結婚したら真面目みたいだし…今でもまみちゃんのことがよくわからないから』

これは…ある意味ほめ言葉じゃあありませんか!!

『でもね~フィリピンじゃ蝶々ってパロパロって言って、浮気者って意味だよ』と、飲み屋でオヤジたちから得た知識を披露してみる。

というか、褒めていると言えば褒めているかもしれないけど、この人って本当に心底ニブチンなんだ、と改めて思った。

だって、結婚して3年ですよ散々尽くしているわけですよ。うちのお店の子たちになんて、『まみちゃんほんとにエライね。尽くし屋さんだね。私絶対出来ない』と言われることも多々あったわけです(でもこれは、自分優先でまだまだ遊びたい水商売の女の子から見たらそうだと思うけど、普通に結婚した女の人からみたら、それほど特別頑張っているわけでもないと思う)。

私はものすごいマメだし、常に旦那さま優先だし、どう見ても一途なのに、それが分からないなんて、どんだけニブチンむしろ、普通の日本人男性ならウザいと思われかねないくらい、常にベタベタする私なのに…

それに、私が不真面目だったのは服装のみなのです。

旦那さまと出会う前は、20代前半から、毎週末クラブ通いをしていました当時はサルサバーに限らず、女の子数人で出かけ、各自の希望で夜12時くらいから、R&B、HIPHOP、レゲエ、トランス、色んな種類のクラブに一晩で最低3軒くらいはハシゴして、とにかく踊りまくっていた中には、そういうところで知り合った人とすぐにいちゃいちゃしちゃう常習犯の子もいたけれど、私はそういうのがダイキライで、むしろ顔なじみのオーナーやバウンサーと挨拶をしている方が楽しかった。挑発的な服装をしていても、バウンサーがいつも味方だったから、危ない目に合うこともなく、楽しく過ごしていた。

私がすんごい露出度の、電車に乗れないような服装をしていたのは、待ち合わせをした女友達がそれを見て『あんたすごいかっこ!あはははは!』って笑ってくれるのが楽しかったり、女友達が連れてきた知り合いの男の人たちが、私の服装を見て唖然としたりするのが楽しかったり、そういう人の反応が楽しかったのが一番だった。

そういえば、当時はいつも乳の半分くらいを露出していたけど、めっきり乳のカケラも露出しなくなった今、この前急いでいて少しだけ胸の開いた服を着て出かけたら(それでも全盛期に比べたら半分も出てない)、なんと!恥ずかしいと感じてしまった…。しまいには、上着の前を閉めてしまいましたまさか、自分がこういう風になるなんて、びっくり旦那さまのしつこいヤキモチのおかげで、ここまで私は進化できました

で、最後に、旦那さまには『でもさ…蝶々って動物じゃなくて昆虫だけどね。』と言っておきました
テーマ: 映画 | ジャンル: 映画

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