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改姓した名前の不便さ

昼間の仕事で、また名前のことを突っ込まれた。

以前もこちらの記事に少し書いたのですが…。(そちらの方がひどいクレームだった)

今回は、元々他のことでクレームをつけてきた方で(クレームというよりただのわがまま)、私宛てに送って頂く書類に、私の名前の記載をお願いしたところ、

『へっ?あんた日本人?』

…。きた…またきたよ…。

今回の人は、かなり食い下がる人で、『ほんとに日本人?なんでそんな名前なの?ハーフ?お父さんもお母さんも日本人?親戚に同じ名字の人いる?どこの県の人?』

質問のオンパレード。

しかし、この質問に対する興味のせいか彼の怒りは収まり気味で、『カッコイイ名前やん!』などと機嫌よさそうに質問を続けていたため、ここで『個人的なことについてはお答え致しかねます』と言ってしまうとまた怒り始める可能性があった。どんなに優しく言っても、それって『あんたにそんなこと教えないわよ』という響きになりかねない。

なので、バカみたいに『え~…そうですね…ハハハ…』などとお茶を濁した。もう、機嫌を直してくれるならなんでもいいよ…。

対応が終わってから、上の人が私のところに来てくれた。彼女は、以前も名前のことを突っ込まれた時に励ましてくれた人。

『お客様の個人情報を守ると同時に、私たちの個人情報も守られなければならない。そういう個人的なことを聞いてくる方や、そのことでクレームになったら遠慮なく言って。それはお客様のモラルの問題もあるから、強く出ていいよ』

と言って下さった。

もう何度も名前のことを突っ込まれ過ぎて疲れていた私の心に、その言葉は優しく浸みこんだ。

ありがとう。迷惑をかけてごめんなさい。

そして、またこういうことがあったよと報告するたびに、ごめんね、と謝る旦那さま。あなたは何も悪くないよ。私、頑張るからね!

でも疲れた…。はぁ。
テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

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