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イベントの夜

先週の土曜日、六本木の某所で旦那さまが歌を歌わせて頂く機会がありました

場所はとあるライブバー(?)で、どうやらそこはロックが主流のところのようでした。なんでロックバンドが歌う場所で、HIPHOP専門の旦那さまたちが歌うことになったかというと、その場所に行って気づいたのですが、旦那さまのお友達がロックバンドをやっていて、彼らが歌わせてもらうことになっていたので、その紹介という感じで、合間に旦那さまたちも歌わせてもらうことができたのでした

バーについてみると、ほとんどがラテン人。しかもよく見ると、全部旦那さまの知り合い(そのロックバンドのお友達の知り合い=旦那さまも知り合い)ばかり。身内やんけ!と思ったけど、その方が気心がしれていて、いい感じでした

不思議だったのは、オトコはオトコらしく!というのが好きなラテン人なのに、そのお友達のバンドの人たちは、専門がロックなので、ものすご~く旦那さまたちとは感じが違うのです。

私は旦那さまの友達の奥さんと一緒に見ていたんだけど、その奥さん(日系なので簡単な日本語会話ができます)が、『見て、あの男、化粧してるね』と言うので、見てみると、確かに彼らは目の回りをちょっと黒っぽくしていたり(デスノートの男の子みたいな感じ)、黒っぽいマニキュアをしていたりするんです最初はまさかと思ったので、異常にまつげが濃くて化粧をしているように見えるのかな~と思っていたのですが、本当にお化粧をしていると知ってびっくりでした

まぁそういうカルチャーショックはあったものの、イベントは滞りなく終了

その後は、旦那さまのお友達総勢15人前後で、とあるサルサバーへ移動しました久しぶりに会う友達も多くて、楽しいはずだったんだけど、あまり楽しめませんでした

というのも、私の大きらいなオバサンがいたのです

そのオバサンは、メキシコ人で、旦那さまの友達(40代後半)の元彼女です。オバサン自体、既に50代半ばくらいで、20代後半くらいの娘もいるのですが、とにかく夜な夜なサルサバーに現れます。

初めて出会ったのはもう3年以上前のこと。

元々うちの旦那さまも、あとはサルサバーの知り合いたちも皆そのオバサンをけむたく思っているのですが、そんなことは物ともせず、オバサンはどこにでも現れます。初めて会って紹介されたとき、私はごく普通に、愛想良く挨拶をしましたが、彼女の反応は、ものすごく嫌そうに少し会釈しただけでした。そして、旦那さまの友人の奥さん(日本人)が同じく挨拶をすると、180度正反対の顔いっぱいの笑みを浮かべて、『あら~!アナタはホントマジメそうで、日本人らしいね!いい奥さんぽいね!』と言ったのです

なんだコイツ?!?!と思ったものの、旦那さまが、『あの女はそういうやつだから、気にしなくていい』というので、かまわないことにしましたどうも、当時は私が今よりは露出度の高い服装をしていたので、不真面目に見えたようでした。と言っても、

50代過ぎてるアンタよりはまともな格好をしているし、アンタの娘なんか、布切れ一枚もないような服を着て、酔っ払ったらいつも大股開いてバーカウンターの上で踊り狂ってるじゃん

といつも思っていたけど、そういう人にはかまわないのが一番だと思っていました。でも、今から2~3年くらい前のクリスマスのこと。親しい友人だけで、ペルーレストランでクリスマスディナーを食べたのですが、私は夜仕事があって、その日は欠席しました。その女は、当時旦那さまの友人と付き合っていたので、その場に参加していたようなのですが、その日帰宅した旦那さまは、この上なく機嫌が悪く、私が話しかけてもほとんどまともに口がきけないくらい、怒っていました。

なんとか理由を聞くと、どうもそのオバサンが、みんなが集まっているそのレストランの席で(少なくとも10人はいた)、

『あら、○○(旦那さまの名前)どこかのBITCHは今日はこないのね』

とのたまったと言うのです。旦那さまはその場でキレたものの、当時まだいた旦那さまの叔父さんたちに必死に止められ、なんとか収まったとのことでした

話もしたこともない人間のことをそんな風にいう人間を、どうやったら好きになれるというのでしょう??それまでもそのオバサンのことはキライだったけれど、その日を境に大きらいにめでたく昇格しました

で、先週の土曜日はそのオバサンがそこのサルサバーにいたので、私はすっかりテンションが下がり、ほとんど楽しめませんでした

旦那さまの友人が彼女と付き合っていた時、皆が皆に反対をされつつもその人は付き合いを続けていて、欲しいものがあれば買わされ、お金がないと言えばお金を与えたり、やりたい放題やっていたようなのですが、いざその男の人が仕事を失うと、今までの恩はどこへやら、そのオバサンはその男性のことをゴミのようにいとも簡単に捨てました

そんなオバサンがいたので、私としてはいまいちな夜でしたが、楽しいこともけっこうありました

一番ウケたのは、もう1年以上ぶりくらいに会う旦那さまの友人のコロンビア人の男の子Aがいて、その子がサルサバーに遅れて入ってきた時の、旦那さまと友人Rの会話でした。

旦那:うわ~!Aに会うのは久しぶりだなぁ!!Aは随分雰囲気が変わったな。
Rくん:あぁ、今日Aは新しいTシャツを着ているからね。

旦那さまが爆笑していて、その後に翻訳してくれたのを聞いて、私も大ウケしましたRくんは、マジで言っているので尚ウケました

オールで遊ぶのは久しぶりでしたが、あのオバサンがいない時にたまにはまた遊びたいな、と思った夜でした

テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

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