スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

踊り方の違い

20080403060151


今日はなんだか寝付けません。

写真は、甥っ子の保育園の新しい上履き。一人一人トレードマークみたいなのが決まっていて(乗り物、動物、食べ物など)、甥っ子はたけのこなんだって。お姉ちゃん力作のたけのこの絵。

今日は踊りに行って、ちょっと思ったことがありました。

白人のビジネスマン(スーツ姿)と、普通の格好のラティーノ(どこの人か不明)と、キューバの人に踊ってもらって、思ったこと。


もちろん全員じゃないと思うけど、どうも白人の人は『テクニック駆使しまくり』が好きな人が多い。『こんなに技を持ってるオレ!』って感じで、楽しく踊るというより、自分が目立ちたいような、すごさを見てくれ!みたいな人が多い。
私なんか上手じゃないのに、そういう相手のレベルは無視で、とにかく技をかけまくりたいみたい。ちょっと参った。


ラティーノの人は、とっても控えめで優しかった。まぁ週末あたりだとエロモード全開でグイグイ踊る人もいるんだろうけど、今日の人はとっても紳士で、気持ちが良かった。むしろ時々日本人で、『オレってラティーノ風に踊れちゃう』みたいに思ってる人の方が、やたら密着して股に脚を突っ込んできたりする。そうすることが本物っぽいと思ってるみたい。

でも、今日のラティーノさんにしても、旦那さまの友達にしても、紳士なラティーノはそういうことしません(そりゃあ友達の奥さんに出来ないだろうけど)。それでも十分曲にのれるしね。

そしてキューバの人。この人もとってもとっても紳士でした。旦那さまの友達で、エロいというか24時間女のことしか考えてないようなキューバ人の人がいるんだけど、その人ですら、昔踊ってくれていた時は紳士でした(当時私はまだ旦那と付き合っていなくて、この彼に狙われていたというか、女なら誰でも狙う人なんだけど、それでもエロい踊り方はしなかった)。

今日踊ってくれたキューバの人はほんとに優しく踊ってくれる人で、白人にぐるんぐるん回されてちょっと辟易していた後だったから、その100倍くらい楽しかった。難しいトリックを使うんじゃなくて、ゆったり踊る。それでもなぜか飽きない。もう一曲終わっちゃったの?と思うくらい。


それで思ったのは、ラテンの人たちってあまり『どうだ!オレの技すごいだろ!』みたいな気持ちが少なくて、ただ楽しみたいのかなっていうこと。白人の人は、目立ちたがり屋さんが多い(で、技全開のサルサは踊るけど、メレンゲやバチャータはあまり踊らない)。


その白人さんは、踊った後『ふふん、オレの技についてこれないのか。物足りないな』みたいな感じでしたが、国籍不明のラティーノさんとキューバの人は、優しく誉めてくれました。これも大違い~。


もっと上手になったら、そういう技師と踊っても楽しめるのかな?

テーマ: 日々のできごと | ジャンル: ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。