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イケてるスキンヘッド



今日は、この映画を観てきました。はっきり言ってあんまり興味のない、ノーマークな映画です。旦那さまも、それほど観たくなかったようだけど、これ以外にまともに少しでも観たいと思える映画がなくって

思ったよりずっとグ~でした

どうやら、有名なゲームを映画化したものらしいのですが、私はそのゲームも全く知りませんでした(旦那さまは知っていたけど)

主人公はこの坊主頭の男の人で、秘密組織みたいなところで一流の殺し屋として育てられた、殺しのスペシャリスト。名前はなく、後頭部についているタトゥーの番号の末尾2桁である、47と呼ばれています。



この人、ダイハード4.0でも、ガールネクストドアでも、すんごくイヤな悪役だったし、もう顔自体がちょっとワルっぽいから、イイ人役なんて出来ないだろうな~と思っていましたでも、これはなかなか当たり役でも彼を含めて名前の知れた人は出演していないので、この映画、集客は難しいと思います

ストーリーは、まぁゲームが原作だし、ありがち~な感じだけど、こういう映画っていかに登場人物が魅力的か、だと思いますその点、彼も、ヒロインの女性(次回のボンドガールに抜擢されている美女です)もステキ

観る前は、この主人公って、この彼よりも、あの人がいいよね、と旦那さまと言っていました。

・腕の立つ殺し屋
・坊主頭
・いつもスーツ
・無口




そう、トランスポーターの彼です。まぁ、あの映画では殺し屋ではないけど。でも雰囲気がぴったり、と思ってました。でも、映画を観た後、やっぱりジェイソン・ステイサム(トランスポーターの人)よりも、こっちの彼で正解だったね、という意見に私も旦那さまも落ち着きました

というのも、この47という役は、生まれてからずっとナゾの組織で殺し屋としての教育だけを受けてきた人物であり、この彼のちょっと無機質な雰囲気が合っている。無機質で、冷たくて、スタイリッシュで、優雅。ジェイソンは、ちょっとワイルドで男っぽすぎる。

この映画は色々と登場人物のファッションとかに気を配っていて、刻印入りの武器、タトゥーなどが印象的なのですが、製作総指揮がヴィン・ディーゼルだと知って納得まるでトリプルXの時の彼みたいな感じ。

主役の二人(ヒロインがとにかくセクシーでかわいいです)を観るためだけに観る映画ですが、キライじゃなかったですだって二人ともそれくらい美しいんだもん

テーマ: 映画 | ジャンル: 映画

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