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オトコの身だしなみ

私は、旦那さまのgrooming(=色んな部分の手入れ)をするのが好きです。

まずは耳そうじ。これは基本です。世の中には、乾いた耳の人と、濡れた耳(通称:猫耳)の人がいます。うちの家族は全員乾いてるので、大学生くらいの頃に付き合った人が猫耳で、初めて湿った耳を見て驚いたのを覚えています。


そして、うちの旦那さまは猫耳です。

付き合い始めの頃、耳が掃除したくてうずうずしていた私は、おもむろに綿棒を取り出し、

『ちょっと、耳貸してくんない』

と言うと、旦那さまはそれはそれは驚いていました。どうやら、今までの人生で、人に耳を掃除されたことがなかったようです。今でも忘れられない、あの激しい汚さ。あんなに汚い耳を掃除したのは後にも先にもあの時だけです。ものすごい楽しかった。

初めは驚いていた旦那さまも、耳掃除の気持ちよさにとりこになり、いまやしょっちゅう耳掃除をねだってきます。


次に、おへそ掃除。

これも楽しい。うちの旦那さまは、何をどうすればそうなるのか分かりませんが、しょっちゅう何かの繊維がおへそにたまっているのです。フリースの繊維みたいな、フワフワしたものが、入っています。これを取り除いてから、ベビーオイルをつけた綿棒でおへそをぐりぐりするのが好きです。


そして毛穴パック。

男の人って、女の人よりもかなりダイナミックな角栓が取れてすんごく楽しいのです。しかも、このはがすパックが肌によろしくない、とTVでやっているのを見てから、自分ではやらずに旦那さまで楽しませてもらうようになりました。これは、どうやらはがすときに痛いので、あまり好きではないようです。


おひげの手入れも好きです。

これはかなり周囲がひげだらけになるので、時間に余裕のあるときだけしかしませんが、ジョン・ガリアーノばりに細いひげにするのが好きです。でも、うちの旦那さまはすんごくひげが濃いので、私の美しい力作も、数日後には台無しです。うちの旦那さまは、ちゃんとひげを整えないと、あまりにひげが濃いのと、顔が濃いので、ほとんど犯罪者のような顔になってしまいます。



そして、欠かせない足の爪切り。

手ではなくて、足です。なぜなら、旦那さまは爪をかむくせがあり、手の指の爪は常にものすごい深爪なのです。足の爪を切った時には、爪楊枝を持ってきて、爪の間のゴミも掃除します。彼はこれがすごく好きなようです。いつも綿の靴下を履くせいなのか、彼の足の爪には、よくごみがつまっています(汚くてスミマセン)。これを取り除くのは爽快!

うちの旦那さまの身だしなみは、こうして私によって整えられているのでした





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