スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シナモン色の男の子

GW、ジーダブリュー(と呼ぶのが職場で流行ってます)で、旦那さまは9連休くらいあって、毎日ぐうたらしています。私は飛石連休なので、けっこう仕事に出ています。

普段二人の時間があまりないのですが、たくさん話をする時間があってうれしい☆

先日、ちょっと面白い話をしました。

旦那さまは、出会った頃六本木のサルサクラブで働いていたのですが、その頃のことで初めて質問をされました。

『今までずっと聞いたことなかったし、君も言わなかったけど、君はどうして〇〇とデートしたり、話をしようとしたりしなかったの?』

〇〇というのは、当時旦那さまが一緒に働いていたキューバ人男性です。

初め、何を言ってるのかわからず、『はっ?なんのこと?』と聞くと、どうやらこういうことでした。

当時私は、そのキューバ人にいたく気に入られており、行くたびにナンパされていたのですが、彼は三度の飯より女の子が好きなキューバ人であり、毎回断っても、何事もなかったかのように次回また誘われるという繰り返しで、私の中では彼流の挨拶くらいにとらえていました。

旦那さまは、その頃彼から『今日はまみちゃんがくる日だ(私は大体同じ曜日に行きます)!早く来ないかなぁ』などとしょっちゅう私の話を聞かされていたらしいのです。

旦那さまいわく、『〇〇は僕から見たらすごくポイントの高い男で、デートしない理由が見当たらない』というのが旦那さまの言い分。面白いので、じゃあどの辺が彼のポイントなの?と聞くと、

1.ダンスがうまい

まぁこれはお家芸(?)みたいなものですが、確かにポイントとしては有効。

2.身体がいい。顔もかっこいい

旦那さまがこういう言い方をしたのでそのまま書いたけど、つまり彼はマッチョでいい身体をしてます。これもポイントとしてはいいかな。顔は、どうだろう…目がキレイだってことは分かる。

3.会話が上手い

これは、上手いというより話好き、人なつっこいといった方が正しい。とにかく暇があってもなくても女の子に話しかける。ところで、男性相手にはどうなの?と聞いたら、『男同士でも感じよくて、いいやつだよ』とのこと。それはいいことだね!

ざっとあげただけでもこれだけあって、僕が女の子ならデートしてるかもしれないのに、どうして?と聞かれた。

どうしてって言われても…いくらポイントが高くても、要は好みの問題じゃないかと私は思う。

『今あげたことは確かにポイントかもしれないけど、私の中ではきっとたいしたことじゃなくて、ただ単にタイプじゃなかっただけの話だよ。私は白い人や黒い人は、すごく外国人って感じがして、あんまり恋の対象にならない』

と答えました。友達の間で人気の高い、ザック・エフロン(だっけ?)みたいな王子様的な人にも、全く興味がない。お人形みたいだと思う。

『だって、君は肌の黒い人が好きって言ったじゃない。僕だって黒いじゃん』

『違う違う、dark skinが好きだって言ったの。blackとは言ってないよ』

と言うと、旦那さまはものすごく納得した様子でこう言った。

『あぁ…分かった。君はcanelaが好きなんだ』

私が『?』という顔をしていると、

『ほら、紅茶に入れるcanelaだよ』

そう、シナモンのことです。褐色の肌の人のことを、そう呼ぶそうです。家にあるシナモンスティックを思い浮かべて、私はすごく納得しました。なんだかすごくかわいい例えで気に入った!

『なんかそれすごく好き!じゃあ私の旦那さまはcanelaだね!じゃあ私はなに?』と聞くと、ハハハッと笑って

『アマリージョ』

だって。
それは差別用語的なんじゃあ…。

別にいいけどね!

テーマ: 国際結婚 | ジャンル: 結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。