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スカウトの感じ良い断り方

お姉ちゃんの誕生日プレゼントを買いました

つーか、誕生日、3月なんだけどねだって誕生日の前から、何回も何回も何回もプレゼント何がいいの、って聞いてるのに、いつまでたっても答えないんだもん遅くなったのは私のせいではありません

春っぽいアクセサリーって言われたけど、すっかり春じゃないので、『春っぽい』ってとこは無視することにしましたイニシャルのダイヤのピアスを買ったこれ、私もほしいなぁ

昨日、いいことがありました

私は、お水のスカウトって好きじゃないのですが、以前はものすごい感じ悪く無視していたものの、友達がものすごく愛想良く対応しているのを見て、心を入れ替えました。

というのも、どうせ断るんだから、愛想良くするのはむしろ相手に時間を無駄にさせると思っていたので、どうせなら明確にその気がないことを示した方がいい、というのが私の持論だったのです。愛想良くして、相手が『これは押せばいけるかも』と思ったら、その分余計な労力を使うことになるので、その方が悪いと思っていました。

でも、私は極端なので、本当にひどい態度だったのですが、いくらなんでも無視まではしなくても、笑顔ではっきり断ればいいのか、ということに、ここ数年ようやく気づきました。

で、私の最寄り駅にはキャバが一軒あるのですが、帰り道によくそこのお兄さんにスカウトをされます。毎回違う人です。

昨日のこと。

私が駅についた時、雨がざぁざぁ降りでした

六本木を出た時に既にパラパラ降り始めていたので、濡れる覚悟はあったものの、最寄り駅についた時にはもう、1分歩いただけで濡れねずみになれそうな勢い

駅を出たところで、そこのキャバのお兄さんにスカウトをされ、笑顔でお断りすると、

『じゃあ、この傘持って行ってください。ほんと、100円とかの安い傘なんで』

って言って、傘をくれたの

0.5秒で奪い取りたい気持ちを抑えて、いいです、大丈夫ですって断ったけど、いいからいいから、って持たせてくれましたキラキラ優しー

やっぱり、断るにしても感じよく断れば、相手も気持ちよく対応してくれるんだ、という当たり前のことを改めて感じましたお兄さんありがとう。濡れないで家まで帰れました

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