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ペルーと言えば、コレ!

私は、旦那さまと出会うまで、ペルーのことを何一つ知りませんでした。

サルサのお友達で日系ペルー人の子がいたので、かろうじてその時点で国の名前くらいは知っていたけど、何せ学生時代から、地理も歴史もだいきらいだった私にとって、ペルーはよく分からないというか、考えたこともない国の一つでした

ペルーどころか、あんまり言いたくないんだけど、

メキシコって、島だと思っていました。バカですいません。

でも、レベルの低い話をすれば、お店の友達なんて、ペルーが南米ってことも知らない子もいたし、

ペルーって、何語?ペルー語?

って、数人に聞かれたこともあります
そんな私でも、なんとなく見たことあるのが、コレ



TUMIです

なんか、インカ展とかそういうのをやると、かなりの確率でポスターとかに載っているので、私でも見たことがありました。でも、ペルーに行くまで、これがなんだかは知らなかった

向こうで、お姉さんたちが『ほら、まみちゃん、トゥミだよ~』って何度か教えてくれたので、『トゥミって誰なの?』と聞いたら、人じゃないよ、と教えてくれましただって、顔がついてるから、誰か有名な人をキャラクターみたいにしたのかと思っていたのです

本当は、頭を切る手術用のナイフだと聞いて、ちょっとびっくり

でも、なんだかかわいくて、ペルーにいる内にトゥミが好きになりました

写真のトゥミは、旦那さまがオーダーで作ってもらったブリンブリンです彼は、ペルーに帰郷するまで、まるで高校生みたいなB系ファッションでした。でも、ペルーでHIPHOPのイベントに行った時、みんなが揃いに揃ってインチキB系ファッションみたいだったのを見て(インチキっていうのは、着ているB系ブランドの服が全部パッチモンっていうことと、つけているアクセサリーが全部安物ってこと)、すごくイヤになったらしく、みんなが『アメリカ人のHIPHOP界のスターに憧れる少年』みたいなのに反して、自分はペルー人ぽさをアピールするようになりました。

みんなが、大きめのベースボールキャップを斜めかぶりする中、旦那さまだけは毛糸の、ペルーっぽいアルパカか何かの刺繍の入った三つ編み付の帽子をかぶっていました。私は、自分の国らしさを大切にするのは良いことだと思うので、少しうれしかった

でも、キャップ似合うのに、今やまったくかぶってくれなくなったのは、少し寂しい

ジュエリーショップをたくさん回ったけど、そもそもブリンブリンなんて売っていません。どんなに頑張っても大きくて1~2cmサイズのトゥミしかない。そこで、旦那さまはオーダーで作ってもらったのです。すごくいい出来だと思うし、大きさや、デザインの細かさから考えて、けっこうリーズナブルな値段だったと思いますすんごく大きいです旦那さまの友達は、みんなこれを見て『ぶらばそ!』と褒めていました。

私はシルバーはあんまり好きではないので、ゴールドのトゥミを探しました(シルバーも買ったけど)。

これが、高い

あれって、観光客向けの値段だったのかなぁと思う私はどう見ても日本人だし、旦那さまは現地のペルー人っぽい服装はしていなかったし。私はジュエリーショップが大好きなので、何回もリクエストして、かなりたくさんのお店に行ったけど、なぜかリマのお店の方が安かった。アレキパは田舎なのに、なんでだったんだろう

それでも、小さめのゴールドのトゥミのペンダントトップを買いましたとっても気に入っています

でも、いっちばんステキでひとめぼれしたトゥミは、コレ・・・



すんごいでっかいの

ここのお店は、そもそもリマの高級なショッピングモールの中にあるお店で、とてもじゃないけど、ペルー人どころか、観光客でもお金持ちじゃなきゃ入らないようなお店だったので、外から指をくわえて眺めていただけ一体いくらするんだろう…おそろしい

でも、私が見たトゥミの中で一番ゴージャスでステキでした欲しい~~私のトゥミも、このトゥミみたいにトルコ石がついています。お姉さんたちが、トルコ石のことをトゥルケサとかなんとか呼んでいました。書いてもらわなかったから、スペルは分からないけど…今度旦那さまに教えてもらおうっと

あ~今見てもキレイ

私はほんとにここのショーウインドーに、よだれを垂らしそうな勢いで張り付いていましたここまで巨大なのは無理だけど・・・今度行ったら、もうちょっとレベルアップして、おっきめのやつを買いたいな


テーマ: ペルー | ジャンル: 海外情報

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