新米主婦。家事・苦手。
ディズニーシーのラテンな一面
2008年06月18日 (水) | 編集 |


先週、旦那さまのお誕生日祝いにディズニーシーへ行きました私も旦那さまも、どちらかといえばディズニーランドが好きなのですが、回数的にディズニーランドばかり行っているので、たまにはシーに行ってみようか、とのことで決定

当日の朝パソコンで公式ページを調べたところ、なんとセンター・オブ・ジ・アースがメンテナンス中シーには、刺激が強めのアトラクションがただでさえ少ないのに、これじゃあ乗れるものがほとんどないな…と思ったのですが、たまにはまったり、ということで、そういうつもりで出発

入園早々、熱心に地球のオブジェを撮影する旦那さま何かと思ったら、南米大陸を撮っていたんですね今回は、ディズニーシーのちょっとしたラテンな一面を開拓してみようということになりました


ディズニーシーには、ロストリバーデルタというエリアがあります。

今、ガイドを見てみたら、『中央アメリカの失われた古代文明』というコンセプトらしいメキシコとかそこらへんをイメージしているらしく、色々な標識やアトラクションの注意書きも、ところどころスペイン語

キャストのお姉さんたちも、時々『アディオス!』なんて言ったりするのです

お昼は、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナというレストランで、タコスとトルティーヤチップを食べましたう〜んメキシカンでも、トルティーヤチップについていたワカモレは、おいしくなかったタコスは割と美味しかった

そこのレストランでは、一日に何回か生演奏があります食事をしていると、ギターをかきならしながら入ってきたのは、なんとマリアッチのお兄さんたち



甘い歌声で歌ってくれます

でも、ちょっと不満なのは、レストランはとても広いのですが、お兄さんたちはギターを弾きながらそのままレストラン内を直進して、その外にあるテラス(写真に写っている、お花に囲まれたところ)に行ってしまうのです。テラスにあるテーブルはほんの数席。しかも、日差しを遮るものもないので、とても暑くて外で食べる気にはなれません

しかも、外のテーブル席と、マリアッチがいるこのステージみたいのは、少し離れているので、近くで見られるわけではありません。これだったら、レストラン内で歌ってくれればいいのに〜。

でも、気づいたのは、リトルマーメイドのアリエルがいるエリアとか、他のエリアのレストランはけっこう混み合っていたのに、このロストリバーデルタ内は、レストランも含めて、人が少ないということ。当然、人気のアトラクション(インディ・ジョーンズとか)のところには人がいるけど、レストランやらお土産屋さんなどは、人気があまりないようです。ラテン人気、低し

このマリアッチのお兄さんたちの演奏は、スピーカーがレストラン内に入っているらしく、中までちゃんと聞こえるのですが、ほとんどみんな気に留めていなかった

マリアッチのお兄さんの衣装、ステキだけどな〜

旦那さまに、あの衣装好きだから、着てって言ったら、ボクはメキシコ人じゃないもんと言われてしまいました

このレストランには、ちょうどお昼時に行ったのですが、乗り物のファストパス時間待ちで、足が疲れてどうにも移動したくない3時過ぎ、もう1軒のレストランへ行きました。ユカタン・ベース・キャンプ・グリルというところで、遺跡の発掘現場をイメージしているらしく、テント張りっぽい感じ。

こちらでは、なんと、サルサ!サルサ!サルサ!というライブが、同じく一日に数回行われていますガイドを見て、『ねぇサルサだって!これはちょっと見たいよね!』と旦那さまに言うと、旦那さまも、ディズニーシーでサルサなんて意外だったらしく、見てみたいのことで、そのレストランへ入ってみました。



チョリソーなんかをほおばっていると、入ってきたのはキューバのバンド。

ところが・・・・・・・・。

全 然 、 サ ル サ じ ゃ あ り ま せ ん 。

旦那さまに、『これ、サルサじゃないじゃん。なんでサルサっていう名前のショーなの?』と聞かれてしまいましたむしろそれは、私がディズニーリゾートに質問したいくらいですどういう類の音楽かは分からないけど、旦那さまいわく『これは普通のキューバ音楽だよ』だそうです。でも、彼らはとてもいいバンドだ、と彼はほめていました。確かに、バンド自体は良かったんだけど、だからってサルサという名前のショーにするのは、ちょっと乱暴じゃないかな〜、という感想

でも、ここもすごく空いていて、みんなたまたまご飯を食べていたらバンドが出てきたけど、あんまり興味ないです、という空気が漂っていました私たちはちゃんと聴いてましたよ

ボーカルのお姉さんがとっても美人でしたそこはさすがディズニー歌唱力だけじゃなくて、ビジュアルもレベルが高い



マイクで顔が隠れてしまっていますが、こんなステキなお姉さんです片言の日本語で、『ワタシはキューバからキマシタ』なんて言ってました旦那さまなんて、『ボクあんなにキレイなキューバ人初めて見た』とまで言ってました

肝心の乗り物系はイマイチでしたが、こんな風に、アトラクションを制覇するのに駆け回るのではなくて、別の楽しみ方をしてみた一日でした

この人普通に、衣装とメイクを変えたら、ディズニープリンセスの誰かを演じてもいいくらいキレイでしただって、アリエルより美人だったもん

テーマ:東京ディズニーリゾート
ジャンル:旅行
コメント
この記事へのコメント
(笑)
うちもシー行ったとき入口でずっと南米とってましたよ(笑)やっぱりやること一緒なんですね(笑)
マリアッチもキューバサルサステージも初耳!!そんなイベントあったなんて…いけばよかったなぁ(u_u)残念…次回はいきます!
キューバ人のお姉さん、美人だなぁ♪私もキューバ人できれいな人みたことないかも…
2008/06/19(Thu) 09:21 | URL  | けい #UzDoxyQU[ 編集]
けいさん

やっぱり、考えることは同じですね〜。
私も、そういうショーがあるのは知らなかったのですが、まったりと過ごそうと思ったからこそ気づけたので、良かったです。

今度行ったら観てみてくださいね!
2008/06/22(Sun) 20:43 | URL  | まみちゃん #lE4ggAI.[ 編集]
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