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ペルーでの習慣

ペルーに行ってから、ずっと欲しいものがありました。

それは…。

planchar

合ってる??旦那さまがそう呼ぶから、多分合ってると思うけど、アイロンのこと。

ペルーのお母さんは、夕飯が終わって時間があると、洗濯物を取り込んでアイロンをかけます。

アイロン台なんてありません。ダイニングテーブルにタオルをかけて、そこでアイロンをかけるのです。

ブラウスやパンツどころか、Tシャツやタオルまで、とにかく何にでもアイロンをかけるので、私は驚きました。

アイロンをかけるお母さんの周りで、お茶を飲んだりしながら、ああでもない、こうでもないと、旦那さまと、お姉さんと、お母さんで1~2時間話をします。大抵は、家族のことについて。家族・親戚・友達が2人以上いると、なんであんなに話ばっかりするんだろう…毎日会ってるのに。

私には話の内容ははっきり分からないけど(でも、『あ~今おばさんの話をしてて、ママは怒ってるなぁとかは分かる)、退屈と言えば退屈だけど、私はその時間が好きでした。TVを見るわけでもなく、ただただ話す。みんな部屋に下がるのが惜しくて、話す。5年間会えなかった時間を埋めるみたいに。

私はお母さんのアイロンがけを見てから、アイロンが欲しくて(なんでも真似する私)、帰国後しょっちゅう量販店でアイロンを眺めていたけど、旦那さまにいらないよと言われて、二の足を踏んでました。

先週末、一人で量販店をうろついていたら、在庫処分のアイロンが、3280円!!これなら買ってもいいだろうと、うきうきしながら買って帰ると、旦那さまに笑われました。

『まみちゃんはほんとにおかしな子だね…。なんでアイロンがそんなに欲しかったの?』

って言われた。

早速、旦那さまの制服に嬉々としてアイロンをかけました。いつもより二倍ステキ!ついでに糊を買おうかな…。あ、もちろん私もアイロン台がないので、テーブルの上でかけました。ちなみに!コードレスのアイロンって、すごい便利!最近はみんなコードレスなんですね。温度が上がるまで待つのとか、充電器みたいのから外したらすぐに温度が下がるんじゃないかとか、心配だったけど、ぜ~~んぜん問題ない!

そういえば…ペルーにいた時は、必ず誰かが食事の前にお祈りの言葉を言っていた。誰かが指名(?)されて、その人が、神様に感謝の言葉を言います。長い人に当たると、長い…。たまに感極まって泣く人もいたな…。

私はクリスチャンではないけど、礼儀として一緒に手を合わせて、お祈りしていました。

日本で、旦那さまのお友達が食前のお祈りをするのを見たことがない。若い男の子たちってそんなものかな。

テーマ: 電化製品 | ジャンル: ライフ

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