
プリンセス、舞踏会バージョン。…カワイイ。
旦那さまに、『まみちゃんキレイだね』と言われた時、或いは『すごい、まみちゃんはgoodだね(仕事、家事、etcなんでも、誉められるようなことをしたとき)』と言われた時、私の機嫌が悪いと(大体機嫌が悪い時くらいしか、キレイだなんてお世辞言わないし)、
I know.(当たり前)
と答えます。
旦那さまが目を丸くしたので、説明しました。
私はキレイよって言っているわけじゃない。
私は美人じゃない。
でも、どうしたら自分がキレイに見えるか、ヘア、メイク、ファッションなどに気を配っている。お水の女の子たちは、それがすごくうまくて、その努力をするのが当たり前。
何もしなくても完璧に美しいならともかく、そうでないなら、女性は努力するべき(ただし女性を捨ててるとか、そういう人は、自分がそれでいいなら構わない)。
仕事(昼間の)も同じ。努力しています。その結果、表彰して頂けたけど、それでもまだ自分は足りないと思うから、努力を続ける。…なんか昭和の日本人って感じ?
当たり前って高飛車に答えながら、本当は、鏡を見てうんざりすることがいっぱいある。でもそんなことは表に出さず、ひたすら努力。
女らしいというよりは、むしろ男らしい気が…。