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スペイン語対応求む

爽やかに目覚めた土曜日の昼下がり携帯に手を伸ばすと、旦那さまから一通のメールが届いていた

「まみちゃんに送ってもらったお金をおろそうと思ってATMに行ったら、銀行のカードの暗証番号間違えて、カードが使えなくなっちゃった」

オマエは…なぜそういう初歩的なミスを…

速攻、携帯に電話をかける

「何回間違えたの」

「3回だよ」



銀行によって暗証番号相違の時の対応は違うんだけど、一定回数以上の相違でカードが無効となることもある無効になるまでの回数も、銀行によって違うでも3回って、けっこう怪しいATMに何て表示されたの?と聞くと、「このカードは使えませんって出たよ」とのこと

イタウ銀行(ブラジルの銀行)の送金カードもどこかにあるんだけど(日本の郵便局ATMから入金すると、向こうで旦那さまが出金できる)、どーしても見つからないのですなので、今回のカード(日本のとある銀行)が無効になるとすごーくめんどくさい

銀行は原則、本人からの問い合わせにしか答えてくれないから、旦那さまにskypeから電話をさせる。そっちをスピーカーホンにさせて、私は旦那さまの携帯に電話をかけ、スピーカーホンから聞こえるオペレーターの声を頼りに、言うべきことを旦那さまに指示。

OP「本日はどのようなお問い合わせでしょうか」

私「暗証番号を間違えましたって言って!」

旦那「アンショウバンゴウ マチガエタ」

OP「暗証番号が分からないということですね。では再発行のお手続きで宜しいでしょうか」

旦那「ハイ、ワカリマセン」

OP「かしこまりました」

私「違う違う!!暗証番号は分かりますって言って!!!」

旦那「ああああ!ワカリマセン!」

私「違うよ!!分かります!!」

旦那「ああ!!ワカリマス!!」

3者、大混乱

旦那さまの携帯の音声が悪くて、オペレーターの声もよく聞き取れないし、旦那さまは私が伝えたことをうまく聞き取れないし、どうにもうまくいかない結局、そこの銀行は英語対応があるので、英語対応のオペレーターに代わってもらうことに

旦那さまは私よりも英語へたっぴなんだけど、違うのはやっぱり度胸というか…私だったら、そんな難しい話を英語でするの無理!と思ったから日本語のオペレーターを選んだんだけど、旦那さまはそんなことは気にしないのですさすがニブチン

結局、カードは使えることになったらしい

暗証番号のエラーロックがかかっていたのを解除してもらうことができたのか、それとも最初からロックはかかっていなかったのか、私は話していないから分からないけど、とにかく使えるって言われたそうです

よかったーでも、そこの銀行は、海外ATMからの出金手数料0なんだけど、どうやら現地ATMで手数料設定があるみたいで、毎回1500円くらい??手数料を取られるらしいので、やっぱりイタウ銀行のカードを探さないとなー、と思ってすごい探しているんだけど…見つからないなんでだろう???実家に引っ越してから一回も見てない…どこに入れたんだろう…


テーマ: 日々のつれづれ | ジャンル: 日記

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