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マリアのドレス



似ているドレスが見つかりません

ウエストサイド物語の、有名なシーン主人公のマリアと、マリアの兄ベルナルドのガールフレンド、アニタが働く洋裁屋さんにて

プエルトリコにいたマリアは、兄ベルナルドに呼び寄せられてNYへ初めてのダンスパーティに、「アメリカ娘としてのスタートね!」と胸を躍らせます

ところが、アニタが縫うドレスが気に入らないマリア




マリア:お願い アニタ!友達でしょう?あと1インチ!たった1インチでいいの!胸元を開けられない?

Maria:Por favor Anita, eres mi amiga. Tres centimetros. Que dano pueden hacer?

たった1インチでどれだけのことが出来るっていうの?(つまり、1インチくらい胸元を下げたくらいで、何も危ないことは起きないでしょ、と言っている感じ?)

アニタ:ダメよ。

Anita:Demasiado.

すんごくたくさん。(色んなことが起こるわよ、って感じ)

マリア:アニタ!ダンスしに行くためのドレスなのよ?!お祈りに行くんじゃなくて!

Maria:Anita, ahora lo voy a usar para bailar, no para rezar!!

マリア:大好きよ、お願い、たった1インチだけ!ほんのちょっとよ!

Maria:Querida, solo tres centimetros. Un poquitito!!

アニタ:来年ね。

Anita:El ano que viene.

マリア:こんなドレスきらい!…そうだ、赤く染められない?

Maria:Odio ese vestido! No podriamos tenirlo de rojo al menos?

アニタ:無理よ。

Anita:No, no podriamos.

マリア:白なんて、赤ちゃんの色よ!!白を着てるのなんて、きっと私だけだわ…

Maria:El blanco es para los bebes! Voy a ser la unica vestida de...


と文句を言いながらドレスに袖を通した瞬間、マリアはドレスの美しさに気づきますなんてステキなドレス…とうっとりした表情のマリアが、上の写真

かけらすら似てるものがない。だって、今風じゃないもんね私は大好きだけどでも、これをちょっと今風にアレンジしたら、とってもかわいいと思うんだけどな…(私はこのままでもぜ~~んぜん大好きだけど…)

まず、マリアの清純さをイメージするには、絶対に袖のあるドレスなの。ノースリーブはダメ。ベアトップもダメ。あと、袖があるにしても、パフスリーブは違う

ネットで探すと、日本のページではないけど、アメリカとかのミュージカルの公演記録とかが載っていて、そういう舞台で使っているものも、イマイチなの。すごいデカめのパフスリーブだったり、ノースリだったり。私は、それはちょっと違うなーと思う。別にそれはそれでいいんだけどさ、自分が着るんだったらやだなーって感じ

あとは、スカートの形も、ちょっとタイト気味とか、Aラインとか、ティアードとかも違うの。フリルがすごいたっぷりしているのがいい。それに素材も、サテン生地とか、ジャージ素材とか、そういうんじゃなくってもっとふんわりした感じ…

そんなわけで、ドレス探しはほぼ挫折まぁサイアク、白いワンピであればいっか


テーマ: 心に残る映画 | ジャンル: 映画

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