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たった一つだけ

不思議な夢を見ました。

私は不治の病に侵されていて、多分ガンか何かだと思うんだけど、とにかく身体中にもう転移していて助からないという。お医者さんに、「なぜこんなになるまで放っておいたんですか」と言われて言葉に詰まる。

その時私が思ったのは、「私が倒れたら誰が働けばいいの」でした。夢の中でまで苦労性だな…。


結果的に私は死ぬんだけど、天国(?)に行く時に、まるで旅行に行くみたいに、荷造りをします。着替えやら、化粧品やら、大切なもの、写真とか…。


で、門番みたいな人がいるんだけど、その人が、「この世界から持って行けるものは一つだけです。あなたが一番大切なものを選んでください」というんです。なんと、着ている服も下着もダメだと言います。


私はほとんど悩まずに、何を持って行くか決めました。

なんか恥ずかしいなぁと思いながら服を脱いで、(近くに大きな羽の生えた人がいた)私が手にしたのは結婚指輪でした。


目が覚めて、自分でなんとなく納得した。

そっか…指輪を選ぶのか。でも実際そう言われても、やっぱり私はそれを選ぶ気がした。

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