スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マキってなに?



これがEDOの店内。写真をくりっくすると拡大しますね、とてもペルーとは思えないでしょう。ワインとかもたくさん置いています。

私は知らなかったけど、ペルーではお寿司は高級なんだって。お金持ちの人たちが食べに来るみたいです。ここの店内も、普段私たちが行ってたようなレストランにいる人たちとは明らかに違う人種の人ばかりでした。白人ばっかり。身なりもかなりいちゃんとしていたし。

あとは、スペインとかからの観光客の、それも女の子たちがよく来るそうです。お寿司ってヘルシーだから。この日も、やけにオシャレで金持ち風の観光客っぽい女の子たちがいました。


Aくんに、何が食べたい?と聞かれて、おまかせでお願いしました昼間だったし、旦那さまはインカコーラ、私はお茶お寿司と一緒にインカコーラは、さすがにちょっと私やだよ

edo2.jpg


でも、お寿司のカウンターにインカコーラって、なんかオツだね

カウンターの中でお寿司を握るAくんは、なんだか凛々しくてステキだったリマでは、けっこうスシバーはいくつかあるみたいだったけど、アレキパにはいっこもありません。そして、お寿司についての知識もみんなイマイチありません。やっぱアレキパは田舎だなー。

親戚の集まりの時、叔父さんに「やっぱりスシが好きなのか?」と聞かれて、ハイって答えたら、「味がないじゃないか!」って言われて、そんなこと言われても、お寿司のおいしさをどう説明したら…って困りましたAくんのお店に来て私はルンルンだったけど、旦那さまは日本食全く好きじゃないし、お寿司なんて普段頼んでも口にしないので、オレ食べれるかな・・・みたいにちょっと不安そうでした

で、もちろん普通のまぐろだったり、サーモンだったり、握りも出してもらったんだけど、どうやらメインというか人気なのは、巻物のようでした。けっこうTVのお料理番組っていうかお料理のコーナーでも、作り方が紹介されているのを見た

edo3.jpg


これがまた、日本の巻物とはぜーんぜん違うのでもすっごく美味しい私はめちゃめちゃ気に入りましたなるほど、これなら外国人でも好むだろうなって思った。だってうちの旦那さまも、すごくおいしいって言ったもん。アボカドが入ってたり、海老天が入ってたり、そんで上にかかってるソースがすごーく美味

TVで巻物のレシピコーナーをやってた時、

MAKIS FRITOS

って出ていて、ふりーとす、は揚げたものだなって分かったけど、まきすってなんのことだろうって思いながら見ていた途中まで見て、作っているのが巻物だって分かった時に初めて、巻きの複数形でまきす、なんだ、って気づいてなんかおかしかったそーいえばお店に行く前に旦那さまも、「Aはマキの担当なんだぜ!」って言ってて、そのマキの発音が、巻きって言う時の「き」が上がる発音じゃなくって、女の子の名前のまきって発音する時みたいに「き」を下げる発音だったからなんのこと言ってんのかなーと思ったけど、めんどくさいからきかなかった

そして・・・

私がいっちばん気に入ったお寿司がこれ

edo4.jpg


さて、これはなんのお寿司でしょう

またつづく






テーマ: 海外旅行記 | ジャンル: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。