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記憶障害

以前から書いていることですが、うちの旦那さまのお父さん方の親戚はろくでなしばっかりです。心が汚い人が多い。人を傷つけてもなんとも思わない人たち。お金のためなら何でもする人たち。くだらない嫉妬のために悪口を言う、低俗な人たち。だから私も、旦那さまも、彼らのことが好きではありません。

それでも2年前にペルーを訪れたときは、親戚回りで彼ら全員と会いました。

今回ペルーに行って、なんだか様子が違う!ということに、アレキパについてけっこうすぐ気がついた。

そう、この2年の間に、彼らと、旦那さまたち(ママ、旦那さまのお姉さん、旦那さま)の間の溝は、もっと深くなっていたのです。

まず、

・私がペルーに来ていることを、秘密にしていた。

これは、なぜなら、それを公にしてしまうと、一緒にご飯食べましょうとか、そういう集まりが必至になってしまうから。

・彼らと交流のある、旦那さまの友人たちと疎遠になっていた。

旦那さまの幼なじみのケネスっていう男の子がいて、前回はけっこうつるんだんだけど、ケネスは旦那さまの父方の従兄弟とも交流があるので、ケネスとも全然連絡を取らなくなっていました。

ある日。旦那さまが出かけている時、ママにお茶に呼ばれました

ママとお姉さんの部屋に行くと、お姉さんがお茶を入れてくれる私と旦那さまがリマで買ってきた、トゥロンを食べましょうってことに。げートゥロンきらいだよ・・・しかも、お姉さんは私の分を大きく切り分けてくれちゃったよ必死にトゥロンを食べきろうとする私

そしてそこは

スペイン語わからないまみちゃん VS 英語も日本語もわからないママとお姉さん

という試練の舞台でもあった

でも、がんばるけどさ

ママは、平気で私にスペイン語シャワーを浴びせかける人なんだけど、それはなぜかと思ったら、うちの旦那さまがママに前に言ったんだって。「ママ、まみちゃんはスペイン語わからないんだから、そんなに早口で話したって通じないよ」って。そしたらママは、「そんなことないのよ!!まみちゃんはわかってるわ。通じてるのよ!」ってそんなハードルの高い勘違いやめてー

そしてティータイム中、自然にダークサイドな親戚たちの話に

てゆーかその前に。

私ってちょっと記憶障害?人間って、イヤなことを忘れてしまうように出来ているって聞いたことがあるけど、それを抑圧っていうんだよって前に友達に言われたんだけど、今ウィキで見たら

抑圧:自我を脅かす願望や衝動を意識から締め出して意識下に押し留めることであり、意識されないままそれらを保持している状態である。精神分析において想定される自我の防衛機制のうち、最も基本的なものと考えられている。

って書いてあった。なんかちがくね?

でも本当に、私ってイヤなことを、丸ごと忘れてしまうのです。今、自分で過去の記事を読んで、以前お父さん方の親戚にされたイヤなこととかを見て、

えっなにそれ

ぐらいの勢い。ついでに叔父さんの奥さんにされたこととか読んで、いまさらブルーになってしまったあんなことされりゃ誰だってキライになるよね。。。

でも、そういうことを、丸々忘れてしまうのです。

こないだも、約2年間絶縁状態だった友達がいたんだけど、その子と和解したんだ。でも、その絶縁した時の状況を私は全く覚えてなくて、彼女に説明してもらう始末。「ほんとに覚えてないの?!?!」って驚かれた。彼女は、「私あのときのこと克明に覚えてるよ」って言ってた。

別に重要じゃないからじゃなくって、多分、イヤな思いをしたらしただけ、逆に衝撃が強かったものほど、忘れる傾向があるっぽいただ、それを忘れてしまっても、例えば叔父さんの奥さんなんかは、「私はこの人がキライ」という感覚だけが残る。でも、そういうネガティブな感情を持つのがイヤだから、多分忘れようとして、人生から閉め出す。疎遠になる。

彼女に何をされたかほとんど忘れてたから、過去の記事を読んで、びっくりしちゃったなんでこんなに忘れちゃうんだろう。こういうのって普通なのかな。

てゆーか本題に入る前に長くなっちゃったので次回につづく







テーマ: 国際結婚 | ジャンル: 結婚・家庭生活

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