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探さないでください

車の中から、私たちが歩いているのを目撃した従兄弟が、それを魔女彼の母親に報告⇒彼の母親が、妹に報告⇒その妹が、ママに電話して抗議

わずか一日で!!!

おめーら他にやることないのかYo!!!!

ママは完全に取り乱して、「どうしたらいいの、どうしたらいいの」と電話口で泣いている模様。「あなた、○○(←電話してきた叔母)に電話して」と旦那さまに言います。電話を切った後、旦那さまも若干気が立っている感じ

「なんで僕が電話しなきゃならないんだ?!○○叔母さんは僕の電話番号を知ってる。まみちゃんに会いたいなら、直接僕に電話すればいいじゃないか。」

私はもう、はっきり言って

どーでもよかった。

ママやお姉さん、旦那さまのしたいようにしてくれて、かまわなかった。もし、叔母さんたちに会って食事の1回や2回一緒にした方がいいなら、それでいいし、どーせ言葉はわからないから、愛想良くニコニコしてたらいいだけだし

ママたちが絶対会いたくないっていうなら、それで後々めんどくさいことにならないなら、いっそのこと、まみちゃんはまた体調が悪くて(前回ペルーに行った時、下痢祭りを開催してたから、多分身体のヨワイ子として覚えられている気がするので)出かけられないって、私のせいにでもしていいから、お誘いありがとうって電話だけするとか、

それか、リマに発ってから、白々しく「ごめーん電話くれたんだってね。もうリマにいます。残念!でも連絡ありがとう」って言うとか、色んな案を、旦那さまに提案してみた

でも旦那さまは、

「いやっ!!話したきゃ、自分で連絡してくるべきだ!なんで僕がかけなきゃいけないんだ!」

と、ぷりぷりしている…

でもさぁ、それでまた、ママたちが悪く言われたら困るでしょう?一回くらい、電話してみたらいいじゃん、って言ったら、「…それもそうだね」と、おとなしく叔母さんに電話をかけていた。

旦那さまは叔母さんのケータイ番号を知らないので、家にかけて、不在だったため、

「かけた!いなかったけど、僕、かけたんだから、これでいいよね。なんか言われたら、かけたけどいなかったって言えばいい。ほんとのことだし」

ということで、終了

そういうわけで、お父さん方の親戚には、今回一人も会いませんでした。従兄弟とつながりのある友人に、街で出くわした時には、「お前、オレたちに会ったって、オレの奥さんが来てるって、○○(←いとこ)に言うなよ!」って釘さしていたし

あんな狭い街でねー、隠れて過ごす方が無理です。他にもニアミスがいっぱいあって、ママの職場(ママは学校の校長先生をしている)のすぐ外に叔母さんがたまたまいて、見つからないように隠れなきゃならなかったり。。。別にいいけど、なんで私そんなこそこそしなきゃいけないの。。。指名手配じゃあるまいし。

ペルーの親戚問題は、本当に難しいのです
テーマ: ペルー | ジャンル: 海外情報

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