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モテる男の条件

前の記事でちょっとディエゴの名前が出たので、ディエゴのことを思い出した

彼は、私から見たら、ごくフツーの、典型的ペルー人的なオトコの人。全然二枚目でもない。おうちに泊めておいてもらってなんだけど…ディエゴの家は、ひどかった。

この人おかしな人なのかしらって思ったけど、ただ単に、ディエゴは引っ越してきたばかりなんだって。だって、家にあるものは、ベッドと、アイロンだけなのです電化製品もなし。家具もなし。カーテンすらない。

シャワーが何よりひどかった

私が来るまで、水のシャワーしか、なかったんだって旦那さまが、これじゃあまみちゃんが無理だからって、私が来る前に慌ててお湯の出るシャワーを買ったみたい。

でもそれは、100ソル(3000円ちょい?)の安物。

何せ、

小雨のような、少量のお湯が、体温より若干あったかいくらいの温度で出るだけ。

もうね、お湯がちょろちょろだから、せっけんやシャンプーはなかなか落ちないし、髪の毛を洗ってるそばから、髪の毛の先が冷えて、水がぽたぽたと身体に落ちて身震いするくらい寒いしかも、下手にシャワーを触ると、ビリビリ感電濡れてるのに電気走ったら危ないじゃん私、ここで死ぬのかなぁって思った

一番リラックス出来るはずのシャワータイムが、地獄でしたただひたすら、早く出たい、ここから出たい、それしか考えられないの

そんな家に住んでいて、なおかつイケメンでもないディエゴですが、旦那さまいわく、女の子にすごくモテるとかまたまたぁ、まっさかーと思ったんだけど、そのバスのターミナルで働く、かわいい女の子が実際ディエゴの家に遊びに来ていたのを見て、あながちウソじゃないのかもって思った。

なんで?!?!って旦那さまに聞いたら、ディエゴはとっても会話上手なんだって

会話がうまいからって、そんだけでモテるわけ?って思ったら、

「それだけじゃないよ。あいつ、ポエムを書くのがすごいうまいんだ。

って。

…ハイ?

ポ、ポエム???詩よんじゃうわけ??それって日本人がやったら、へたしたらかなりイタい感じだよね?でも、女の子はメロメロなんだそうです

そーゆーのがペルーでモテる条件だとしたら、うちの旦那さまは絶対モテないじゃんって思った。すんごい口ベタだから。出会った頃から、ボキャブラリーが少ないというか…まぁ英語がじょうずじゃないから仕方ないけど、多分スペイン語でも変わらない気がする数分おきにI miss youってメールが来るとか、いやそれさっき聞いたよね、なんか別の言葉言おうよ、みたいなことがよくありました最初、なんか間違って送っちゃったのかとか、メールの不具合かとか思ったけど、そうじゃないって分かって、

この人、壊れたレコードみたいな人だなぁ

って思ったのを覚えてるもん

なんかそーゆー流暢に甘い言葉、聞いてみたいかもうちの旦那さまは長文が無理だし

そーいえば色んな呼び名について、うちはcieloっていうのは今まで使わなかったんだけど、今回ペルーに行ってから時々使うようになったその理由が、ペルーにcieloっていうお水が売ってるのですが、よくそのお水を飲んでて、旦那さまに、「cielo取って」って言う意味で、「papichan, cielo」って言ったら、「Thanks for calling me cielo.」ってニコって笑って言われた

それ以来、レパートリーにcieloが加わりました

なんて呼ばれるのが一番うれしいかなぁもっと甘~い呼び方ないかなぁ
テーマ: 海外旅行記 | ジャンル: 旅行

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