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バイオハザード4 3D



この前、バイオハザードの最新作を3Dで観てきました。

なんつーかね。私も旦那さまも、このシリーズ割と大好きなんだけど、今までの中で一番おもしろくなかったような?連作ってまぁそういうものかもしれないけど、それにしてもけっこう2も3も好きだったのに、これはそんなに好きくなかった。

なんていうか、まだT-ウィルスが何か、アンブレラ社が何かとか、謎がたくさんあった時の方が、やっぱりワクワク感があった。だんだんネタ切れしちゃうのかな。2であった、アンブレラ社によって実験台にされてしまったマットと戦わなきゃならない悲しさとかね、そういうちょっときゅんとくるものがほしかった。
私の好きなオデット・フェールももう出ていないしね。

あ、でも、スコフィールドさんが出てますよ。プリズン・ブレイクのね。私はあんまり興味ないけど、人気あるのかなと思って。

それにしてもやっぱり、このシリーズは、ミラ・ジョボジョボビッチだから成り立つんだなぁと思う。この人はほんとに、ちょっと人間離れした役がとてもよく似あう。

人間くささというか、美人なのに女っぽさとか、あまり感じない。ちょっと無機質っていうか、実はこの人は宇宙人でしたって言われたら、ですよねー、みたいな。

フィフス・エレメントしかり、バイオハザードシリーズしかり、聖女という意味では女っぽさを排除した感じのジャンヌ・ダルクしかり。あと、ちょっとかすれ気味の声も好きです。

ジョボビッチさんでいうと、少し前に、フォース・カインドという映画もDVDで観た。



フォース・カインドとは、日本語で、

第四種接近遭遇

ハイ、怪しげ!

wikiより

第一種接近遭遇は空飛ぶ円盤を至近距離から目撃すること。
第二種接近遭遇は空飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響を与えること。
第三種接近遭遇は空飛ぶ円盤の搭乗員と接触すること。
第四種接近遭遇は空飛ぶ円盤の搭乗員に誘拐されたりインプラントを埋め込まれたりすること。また、空飛ぶ円盤の搭乗員を捕獲、拘束すること。


そうです、そういう映画です。

これが、ものすごくドキュメンタリー風に作られていて、最初はドキュメンタリーかと思って怯えながら観ていたんだけど、実はフィクションだと知って、なぁんだ~って感じの映画でした。でも、気味が悪いと言えば悪いです。

フィクションだと知らずに、部屋を暗~くして観ると、けっこうコワイと思います。

あ、そういえば、バイオハザードの副題?がアフターライフだけど、アフターライフという他の映画も観た。



クリスティーナ・リッチ主演です。

この人に暗~~い役をやらせると、ちょっと右に出る人がいないですね。なんとも救いようのない、暗い映画です。恋人にプロポーズされた夜に交通事故で死んだ女の子が、葬儀屋で自分の身体を修復されているところで目を覚まし(事故で傷になったところを縫ったり、お葬式用にきれいにしてもらうところ)、自分は死んでない!と葬儀屋に抗議するものの、「君はもう死んでいるんだよ。私はただ、死人と話す特別な力があるだけだ。死者はいつもそうやって、自分が死んだことを認めないんだ」なんて言われて(日本語字幕なしで観たので、全部は分かってません)、だんだん自分が死んだことに納得していくんだけど、最終的には、

本当に彼女は死んでいたのか?あの葬儀屋は、人間を生きたまま埋葬するのが好きなサイコ野郎なのではないか?

ってちょっと考えさせる、気味の悪い映画です。

ようつべの予告編はコチラ。






テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

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