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アメリカのヒーロー・怪力編

Thor.jpg


・・・殴って!そのハンマーで私を殴って!!!

というわけで、キャプテン・アメリカに続いて、マーベルコミックシリーズ。マイティ・ソーを観ました。

これ、劇場公開していた時ね、お友達と、X-MENのファーストジェネレーションを観るか、ソーを観るかって話になって、まみはソーが観たかったけど、お友達がX-MEN観たかったから、そちらを優先したんですよ。だから劇場で観なかったの。でもね、

こっち観るべきだった。
だってさ、

・無駄にデカい人が好き
・鎧とか剣とかが好き
・怪力な人が好き
・豪快で男らしい人が好き


そんなの、ソーのこと大好きに決まってんじゃんね!




こちら原作のソーさん。ガチムチバンザイ!!北欧神話を題材にしているということで、コスチュームがなんかそれっぽいです。ヘルメットがバイキングみたい。

お話は、アスガルドという王国の王様、レクター博士ことアンソニー・ホプキンスの息子であり第一王子のソーの王位継承式から始まります。

この王子、もうスンバラシイ体躯に育っちゃって、デカイデカイ。そんですんごい強い。大した苦労もせずに大きくなって、強いわイケメンだわ王位継承者だわパツキンはサラサラだわ、

オレ誰よりも強ぇーし王様になるしパツキンだし

みたいなノリで、

つい調子に乗った。

この、ソーが持っているのがムジョルニアというでっかい魔法のハンマー。これは、高潔な心を持っていないと持ちあげることが出来ないというもので、まぁ悪いやつらはもちろん、フツーの人も誰も持ちあげられない。ソーしか持てないのです。そしてこれもまた、アダマンチウムくらい強い材質なんだって。またか。またアダマンチウムか。

しかもウィキ先生によれば、いっこ前の記事のキャプテン・アメリカも、このムジョルニアを何度か持ちあげたことがあるんだって!!さすがキャプテン・アメリカだね!

まぁとにかく、調子に乗っちゃった王子を、偉い王様である父ちゃんが、

(・A・)イクナイ!!!

って言って、その超人的な力と、ムジョルニアとをとり上げて、人間界に堕としてしまうのです。

で、フツーの人間にされてしまったソーが、

アスガルド最強と言われた怪力を失い(マーベルで最強クラスなんだって!まみちゃんそこに萌え!!)、ムジョルニアを失い、ほんとは生きてるんだけど、お前の父ちゃん死んだぜ、しかも、それお前のせいだから、もうアスガルド帰ってきちゃいけないってお前の母ちゃん言ってるぜ、ともウソを吹きこまれ、

(´・ω・`)・・・ショボーン

もうね、常に自信たっぷりの笑みを浮かべていたボンボンの王子ソーが、そのすべてを失った(と信じ込まされた)時の喪失感。かわいそうでかわいそうで、もういいから!いいから甘やかしてあげて!!って思った。ウソデス。でもそれくらい、悲しそうだったんだよ。

そんで、ソーは気づいていくのです。あぁ、オレ、バカだったなぁ・・・父ちゃんマジ偉大。オレなんて、王様やるのふさわしくないよマジ。この人間界で、フツーの人間として生きる道を受け入れるよ、と決心。

父ちゃん死んだぜってウソついたのは、いつもソーをねたんでいたソーの弟、ロキ。このロキが、ソーの王国アスガルドを滅ぼすために悪いことするんだけど、それを阻止するために、ソーを連れ戻しにソーのお友達3人が、人間界に降りてくるの。で、

お前今すぐアスガルド帰ってこいって。ロキ、マジヤバいって。

や、オレほんとバカだったし。父ちゃん死んだのオレのせいだし・・・帰れねーよ。オレ追放されてんの、おまえら知ってんべ?

つか、おまえの父ちゃん、生きてるwww

な、なんだってーー!!

そして、本来の力を取り戻したソーは、アスガルドに戻り、王国を救うべく戦っちゃうんだもん!
人間界でソーと恋に落ちるのは、ナタリー・ポートマンです。私この人、美人だけどあんまり好みじゃなくて、相手役は誰か他の人が良かったなーと思うんだけど、まぁいいや。。。

ソーは現代の人とはやっぱり違った話し方をしたり行動をしたりするので、ナタリー・ポートマン演じるジェーンも、最初はこの人ちょっとアレな人なのかしらって感じで若干引き気味だったんだけど、お別れのあいさつに

手の甲にキス(しかも美しい碧眼に上目遣いされながらオプション)

とかされてメロメロです。そりゃ、惚れちゃうよな。しかも、ちょっとイイナーと思ってキュンとし始めてたところに、本来のパワーが戻って、目の前であのかっちょいー鎧に身を包まれて赤いマントがひらりとひるがえって、ハンマーでクソでかいデストロイヤーという巨神兵みたいなロボット(?)をエイヤー!って倒したりしたら、もう辛抱たまらずに、ソーはジェントルマンだから手の甲にキスしてんのに、自分から熱烈に唇を奪っちゃうよね!ソーもびっくり肉食女子!

これも、次回作超楽しみー!まみ的にはキャプテン・アメリカよりもソーのが好み。演じてる人じゃなくて、キャラクター的に。怪力キャラ大好きだもん。

chrishemsworth.jpg


ソーを演じているのは、こんなに美しいオーストラリアの俳優さんです。有名な人を使わなかったのって良かったと思う。使うと、なんかその人のイメージの映画になっちゃうし。この人、とってもソーの役が似合っていたよ。次回はもうちょっとジェーンとのからみが見たいなー
テーマ: 洋画 | ジャンル: 映画

コメント

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いつから映画評ブログになったんだよ!

淀川か!(不埒な)

マイティ モーかと思ったよ。←格闘技ファイター
おまいの好きなサモア系だよ!

2012/03/08 (Thu) 12:09 | 豆頭 #- | URL | 編集

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